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ダイエットチャレンジ(1stシーズン:100日チャレンジ)

ダイエット

最初に結論を述べますと見事に失敗しました。

失敗したとはいうものの、ある程度の減量には成功しています。というわけでそこから得た経験をフィードバックし、ダイエットチャレンジ2ndシーズンを開始しました!

基本的には≫Twitter@Somejiro_Labの名前欄で経過報告をしています。
また定期的に『ダイエットチャレンジまとめ』ページも更新していく予定です。
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1日目:開始

ダイエット記録1日目

三十路を過ぎたからか、運動不足だからか、はたまた双極性障害で飲んでいる薬のせいなのか。

だいぶ体重が増えてきまして、体重が90㎏の大台へ突入するとともに、人生初の本格的なダイエットを決意いたしました。重い腰(リアル)を持ち上げたわけです。ハイ。

身長182㎝で90㎏。BMI的には完全に肥満に入っております。

ダイエット目標は2つ。

  1. BMI的標準体重の73㎏まで落とす
  2. ダンクシュートを決める

これらを100日で達成しようというチャレンジ。

なぜ100日間なのか?

区切りがないと弛んでしまいそうなので、100日間での達成を目指しました。

100日間の根拠は「なんとなく長すぎもせず短すぎもしないんじゃないか」という程度の物です。

これが後の失敗要因のひとつになるとは思わなかった!
丁度いい期間だと思ったんだよ!!

なぜ「ダンクシュートを決める」を目標にしたのか?

実は僕、中学生の頃はバスケットボール部に所属しておりまして。
その頃はまだ身長が180cm足らずだったんですが、ダンクシュートまであと少し!というところで卒業。
高校ではバスケットボール部の方針が合わなかったので所属せず、そのままダンクシュートの機会を失ったまま30歳過ぎのおっさんになってしまったわけです。

つかみ損ねていたダンクシュートの夢を叶えたい!という野望が再発しました。

そのために健康的に筋肉を付けて痩せるということが大前提のチャレンジです。食事を極端に減らしたりする無理なダイエットとは距離を置く所存です。

食事制限なし

基本的には食事制限をしません。ほとんど。

ささみだけ食べるとか、炭水化物抜くとか、野菜だけにするとか、それよりも運動しましょう、運動。

運動盛りだくさん

ダンクシュート目標もありますので、とにかく運動、運動、運動。

まずはなまった身体を呼び覚ましつつ、ぜい肉を落としつつ、筋トレですよ。

特にお腹・腰・背中にぜい肉が集中している節があります。ここらは最初、とにかく減らすのみに集中。

そして忘れちゃいけない脚回り。ダンクシュートに向けて筋力アップです。しなやかさも取り戻したいですね。

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2~8日目:腹痛との闘い

筋トレしたりウォーキングしたり……とダイエットにいそしみたいところですが。

お腹を下したり、胃に激痛が走って吐いたりと散々な年末を過ごしていた期間。食べられない。

体重が減りはするけど、決して健康的ではなく……。

ウォーキングに関する注意事項

1時間前後のウォーキングを始めました。

足の爪を四角く切ると良いって聞いて実践していたけど、ウォーキングしたら爪が隣の指を切り裂く事案が発生した模様。

腹囲100㎝手前という事実

「せっかくならお腹周りのサイズを測っておいたら?」という提案があったので、いざ測定。

お腹周り

見苦しくてごめんなさい

まさかの98㎝。あれ、おかしいな。数年前までは85㎝もなかったはずなのに……。

この数値も、今後どうなるか見ものです。

特にお腹周りは、身体の中でもダントツでぜい肉が付いています。落としやすいと考えるべきか、付きやすいと考えるべきか。何はともあれ、減ったら一番わかり易い箇所ですね。

腹囲についてはあまり詳しくないのですが、85㎝以上だと生活習慣病のチェックリストにレ点が入った覚えがあります。きっと健康的に痩せたら85㎝未満になることでしょう……!!

公園で囚人筋トレチックなことを

「囚人筋トレ」という分野があることを知りました。

全否定の「囚人筋トレ」が普通の自重筋トレと違う3つの理由|Pen Online
2018.11.27全否定の「囚人筋トレ」が普通の自重筋トレと違う3つの理由写真はイメージです。 Satyrenko-iStock.<ジム通いのみならず、プロテインやステロイドも「すべて不要」と言い切...

自重トレーニングといって、器具をほとんど使わずに自分の体重のみを負荷として筋トレする方法を、囚人という限られた環境の人々でも極めるとこうなるぜ!始めるのは簡単だぜ!という内容らしく。

少しだけ写真付きで紹介されていたので、それを参考に公園で筋トレしてみることに。

児童公園にて、低い鉄棒を使って腕立て伏せしてみたり。逆にぶら下がって身体を引っ張り上げてみたり。雲梯を使って懸垂したり。

……ふぅふぅ、これ、結構効きますぜ!

冬は金属が冷たいので軍手を持っていくことをおススメします。

囚人筋トレを日本語に翻訳した「プリズナー・トレーニング」を購入して実践してみるのもアリですね。

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9日目:クリスマスプレゼントは大量のお菓子

運動せずに痩せたら、それは不健康!食べちゃうならその分動くぞ!

と思っていたら、クリスマスプレゼントに盛りだくさんのお菓子をいただきました。

こ、これは毎日の運動量を増やすかしないと……!!とてもじゃないけど、このお菓子の誘惑に勝てる気がしない染次朗でした。おいしそう!(白目

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12日目:バスケットゴールを求めて

ダンクシュートにはどれだけジャンプ力が必要なのか確認しようとするものの、冬休みだからバスケットゴールには少年たちが常に群がっていて使えないというお話。

数日間四方八方探して、やっとこさ現在のジャンプ到達点を撮影することができました。

バスケットゴールを求めて三千里

屋内ゴールは撮影禁止の場所ばかりなので、最寄りの屋外ゴールに狙いを絞って日夜通いました。が、常に誰かがプレイ中。3日ほど経って埒が明かないので、バスケットゴール散策の旅に出ました。

狙いは市内の屋外ゴール4か所。全部回ると自転車で20km程度です。

電動ママチャリではなく、≫ロードバイクを使うことにしました。


3か所巡って全てが少年たちプレイ中だったのでほぼ諦めかけましたが、最後の4か所目がやっと空いていた!それも、少年が使い終わったタイミングという幸運でした。

ジャンプしてみよう

では、さっそくどこまで届くか試してみましょう。 ちなみに周囲にはたくさん人がいたので紙袋は被れませんでした(通報回避)。

助走をつけて、いざ……

ジャ~ンプ!!……

とりあえずボード下の黒線を超えるかどうかくらいまでは届きました。

しかしダンクシュートまではかなり遠い……

ここから15kgも体重軽くなったらもっと飛べるよね、そうだよね!と自分に言い聞かせる僕。

ちなみにこのあとしばらく、久しぶりにバスケットボールを楽しみました。ひとりで。

そしたら身体が、身体中が痛いのぉぉおおおお......。

ザ・ 運動不足。

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13~34日目:減らない体重、減ってた腹囲

この期間は体重が減らず、なかなかにツラい時期でした。

そんなときに心の支えとなったのが、腹囲。

横軸が日数、縦軸が腹囲(cm)

体重ほど頻繁に測っていないのですが、体重が減らないならと測ってみたら少しずつ腹囲が減ってきています!

これは嬉しい数字。もしかしたら誤差かもしれないけど、心の支えにはなります。実際、腹囲の変化がなければこのタイミングでダレてしまったと思います。

キャベツ

この頃からちょっと食事を意識し始めました。だって減らないんだもん。

キャベツはダイエットに良い。食前や空腹時に食べると良い。という情報をゲット。

早速、週一でキャベツひと玉千切りしてパックしておき、ひたすら千切りキャベツが食べる生活も始まりました。トンカツ屋でキャベツおかわりしまくっている感じ。キャベツの山をめっちゃ食べてました。

おかげさまで、間食がかなり減った。

プロテイン

間食を減らすと言えばかなり役立つのがプロテイン。

「え?プロテインって筋肉付けたい人が飲むものでしょ??」と思ったアナタは甘い!

プロテインは筋トレの効果を上げるためという目的以外にも、空腹感を紛らわせるという目的にも利用することができるのだ。

空腹感が一番まぎれるのはプロテイン。

飲んだあと、空腹感?なにそれ?状態になります。

また、そこまで美味しくないので(笑)食欲が良い具合に減退します。美味くもないが、不味くもない……もう一杯飲みたい!とはならない。

プロテイン

プロテイン

僕が飲んでるのは、ダイエットで不足しがちな栄養素を補っているという「IMPACT DIET WHEY(MYPROTEIN)」。イギリス製のプロテインです。

日本で有名なSAVASよりも激安ですが、モノはちゃんとしてるっぽいです。オススメ。
たぶんフレーバーにも依るけど半額くらいじゃなかろうか。

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36日目~:減り始める

長らく停滞して88kg台を切ることができなかったのです。が、43日目にしてとうとう87kg台に突入!

体重がまた減り始めたのでちょっと安心したのとモチベーションアップにもなっている時期です。

この頃には空腹感を紛らわすためのキャベツドカ食いもしなくなっていました。空腹に慣れてきたといいますか。ちょっとの空腹なら「あ、いま痩せてるかもしれん」的な発想でむしろ嬉しくなってきました。

とはいえ食事はしっかりと食べます。ここで食事も減らしすぎると、拒食症に繋がる予感がしてしまうので……。

『健康的に痩せる』が最低目標!!

固定ローラー

健康的に痩せる、といえば固定ローラーが欲しくなってきました。

固定ローラーというのは、室内でロードバイクに乗ることのできる器具です。

固定ローラー

雨の日でも、時間がちょっとしかなくてサイクリングがしづらいというときでも、ロードバイクに乗ることができます。

ダイエットと体力付け目的で欲しいなーと思い始めています。

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50日目~:日ごとの減量目標が厳しくなってきた

順調に痩せ始めるものの、もう半分の日程が終了しました。

1日何kg減らさないといけないのか

ここからどのくらいのペースで痩せていけばいいのか、改めて勘定してみました。

すると当初目標は「-0.17kg/day」だったのが、いわゆる『痩せない期間』の影響もあり、ほぼ倍の「-0.33kg/day」になっているではありませんか。3日で1㎏落とさないと間に合わない!

……下痢するか(違

これはさらなる運動強度のアップとともに、食事管理をもっと厳しくしないといけないかもしれません。例えば夕食は炭水化物なしとか。

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70日目~:念願の-5kgを達成!

目標の-17kgに対して約1/3、-5kgを70日目にしてようやく達成。

ペースとしてはかなり遅いですが、体重計で84kg台の数字を見たときはかなり嬉しかった……!!

残すところあと-12kg。

もう30日での達成は絶望的である。

「100日で-17kg」の目標に心が折れる

せめて100日間チャレンジで80kgまでは減らしたい!と意気込むものの「-17kgが無理だった」という虚脱感に似た何かがずっと残ってしまいダイエットに注力できない。

この次に写真撮影をするのは84kgを切ってから!と誓うが、結局心が折れてダレてしまい、体重は85kg台に戻ってしまうのであった。

ということで100日間ダイエットはここから30日もの間、減ることはなくなり、徐々に体重を戻していく。

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100日経過

結局、100日経過するまで情熱を取り戻すことができず、85.6kgで100日間ダイエットはフィニッシュとなった。

振り返り

当初の目標に比べるとかなり悔いの残る結果となったが、なんだかんだ3カ月ほどで5kg痩せることには成功しているのだ。そう思うとちょっと慰められる。

そして写真を確認してみると、実際に体型が変わっていることがわかる。

正面、背面からだと少々わかりづらい。

しかし面からの比較写真だと、胃の高さの肉が落ちていることがわかる。とてもよくわかる。

別に1日目の写真は食後に撮ったわけでもない。

この100日間で妻に「厚みが減った」とは言われていたが、なるほどこういうことか……!

さらにグラフで体重の変化を見てみましょう。

僕が気が付いたのは下記の点。

  1. 減り始めるのに時間がかかった
  2. 少し量を食べる機会もあるが、3日ほどで戻る
  3. モチベーションが保てなくなることが一番の問題

1.減り始めるのに時間がかかった

意外とダイエット始めても減らないんだなぁという印象。

グラフ上で10日くらいまで減っているのは下痢・胃痛のため。それを抜け出してからというものの、ちゃんと減り始めていると言えるまでに30日ほどかかったみたいだ。

少し量を食べる機会もあるが、3日ほどで戻る

たまにピョコンと増えている日がある。

これは付き合いなどでちょっと量を食べてしまった日だ。意外なのは、そういった日が生じてもモチベーションさえ保てていれば体重が増えた分も数日で減らせるということだ。

肉として着く前に消費できているのかな?

これがモチベーションを失っていると、肉として付くのみになる。

モチベーションが保てなくなることが、一番の問題

80日目あたりで「あぁ、無理じゃん」と心が折れてしまい、停滞するどころか増えていっていますね。ここでモチベーションを保てていれば、83kg台に突入で来ていた可能性もある。もったいない。

また前述の通り、モチベーションを失っている状態だと肉も付きやすくなる。

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これから:2nd シーズンの開始

 

改めて気が付いた点を見てみよう。

  1. 減り始めるのに時間がかかった
  2. 少し量を食べる機会もあるが、3日ほどで戻る
  3. モチベーションが保てなくなることが一番の問題

ここから判ることは、「減り始めているなら、モチベーションを保てばもっと減り続ける」ということ。

100日間”ダイエット”は失敗したけど、それにより得られたものは多いのだ。

まず、この100日間も含めれば1.の減り始めにかかる時間はないものと考えられる。たぶん。ちょっと体重が戻っているのでその分減らさないといけないけど。

そしてモチベーションを保つのに100日間は長すぎた。さらに-17kgを達成するためには100日間は短すぎた。つまり複合して「もっと短い期間でのチェックポイント通過を積み重ねていく」方式にするのがベストと考えられる。

具体的には下記の通り。

  • 1ヶ月毎に1kg 減を目標にする(短い期間でのチェックポイント)
  • 2020年4月~12月までの9か月間継続する(長い期間でのチェックポイント)
  • 1kg以上減らした月の減量分は、貯めておくことができる(停滞期のモチベーション維持)

最後の減量分を貯めておくというのは、例えば1.5kg痩せた月があれば、将来的に0.7kgしか減らせなかった月に差分を回してクリアしたことにしようというもの。

これで頑張れば、最低でも年末には-9kg、つまり体重76kgにはなっているハズなのだ!

1stシーズンでは3か月で5kg近く痩せたことにはなっているので、うまくいけば年内に73kgも達成できるかもしれない!

ということでダイエットチャレンジ、2ndシーズンの開始なのですよ。

基本的には≫Twitter@Somejiro_Labの名前欄で経過報告をしています。
また定期的に『ダイエットチャレンジまとめ』ページも更新していく予定です。
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