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片づけの敵はビニール袋!ビニール袋を捨てれば部屋は片付く。

ビニール袋ゴミ心と思考
すてるぞー
ビニール袋ゴミ

すてるぞー

部屋って意識していないとすぐ物でゴチャゴチャになりますよね。

え?ならない?そんな人は、ほかの記事を読んでください(笑)。

僕は気を付けていてもすぐ部屋が汚くなってしまいます。そんな中で「ビニール袋」に着目したところ、割と部屋を綺麗に保ちやすくなったのでご紹介します。

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片付け始めの「とっかかり」

掃除って始めるまでが長いんですよね。

「あれしてから片付けよう」とか「あとでゴミ箱の近く通るからそのときにやろう」とか「時間がない」とか。

いろんな言い訳をして、あとにあとに回してしまうわけです。

本来であれば「寝る前に10分片付ける」などの、日課的作業として身体に染み込ませるのが一番良い。

まぁそれができないからグーダラ人間になっているし、汚い部屋にいるわけです。

でも、実は掃除が嫌いなわけじゃないんですよね。

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片付け始めればそれなりにできる

意外と片付け始めればそれなりにできるもんなんです。

大掃除でもなければアルバムに心を奪われるということもありませんし。

じゃあなんで部屋が汚いのかというと「掃除する回数が少ない」のが原因とみた。

ちょっとずつでも良いからこまめに、という僕が苦手な部類のことをこなさないと綺麗な部屋になることは半永久的にない。

自分も割といい年になってきたので、こういった「努力の積み重ね」的な作業ができるようになりたい。「ほらね、毎日少しずつやってたから、こんなに綺麗を維持できてるんだよ!」とか言ってみたい。一番の動機は、部屋の中で物を失くして探す時間を無くしたい!!

てことで考えてみた。何かとっかかりがあればよいのだと。

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まず「ビニール袋を捨てる」ことから

そこで目を付けたのは「ビニール袋」。

染次郎さんは考えました。部屋が汚れてきたなと気が付くときはどんなときか。

  1. 何度も部屋の中で物を失くす
  2. 寝っ転がったときに髪の毛やホコリの塊が目の前にあってうんざりする
  3. 歩くたびにビニール袋が足にまとわりついてきて発狂する

……どんな部屋に住んでるんだ、と思ったそこのあなた。違うんだ!これはあくまでも「部屋が汚れてきたとき」だからね!いつもこんなじゃないから!今は片付けられる男になってるし!!(多少は)

で、1.のように物を失くしてから片付け始めたのでは遅いので、とっかかりとしては不適切。

2.の髪の毛やホコリの塊に気が付いたときというのは悪くはない。だけど何度か「髪の毛」・「ホコリ」をとっかかりに掃除しようとしたら、だんだんちょっとしたゴミも気になり過ぎるようになって神経質になりかけた。あれはきっと精神衛生上よくない。

ということで3.。ビニール袋を片付けのとっかかりにしたところ、割と良い結果が得られたのだ。

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ビニール袋が増えてきたらビニール袋を捨てる、だけで良い

僕はコンビニをほとんど利用しないので、ビニール袋はもっぱらスーパーの買い物でいただくものだ。

平均すると1日に1枚かそこら、家に増えていく。

ビニール袋はゴミ袋として使うのがメインの用途になっているが、1日1枚も消費しない。すなわち、ビニール袋がだんだんと溢れてくる。まずはここで「ビニール袋を捨てる」という習慣をつけましょう。

そもそもビニール袋は髪の毛やホコリなどを吸い寄せます。またビニール袋に入ったままのものを取り出してちゃんと置くだけで部屋が3割増しに綺麗になります(染次郎調べ)。

不要なビニール袋を見つけたら憎しみを持ち、ゴミ箱にダンクシュートを叩き込む習慣をつけましょう。まずはそれだけで良い。

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ビニール袋を捨てるとき、中にゴミを入れて捨てる

ついでに手近なゴミをひとつ入れるようにする

ビニール袋を憎しみ、捨てる習慣がついたら、次のステップ。

「ビニール袋を捨てるときに、中に手近なゴミをひとつ入れて捨てる」

そんだけ。
そもそもビニール袋を丸めて捨てるより、何か入れて捨てるほうが爽快感があります。ちょっとした紙ゴミ、謎の袋、古いレシート、とっくに不要になった封筒類……。捨てるものはいくらでもあるというのが悲しき現代社会です。ポイポイしましょう。

たまにビニール袋満杯を目指してみる

ゴミをひとつ入れて捨てる、というのは別に縛りプレイじゃありません。
気が向いたら満杯にして捨てても全然かまいません。

どこかを綺麗にしてみる

さらに気が向いたら、「机の上」「よく座る場所の周り半径30cm以内」など、特定のエリアを綺麗にしてみましょう。

「ビニール袋を捨てよう」+「ついでに〇〇周辺のゴミを入れて綺麗にしてやろう」

というように、見事にコンボを決めるチャンスです。

このときの掃除はあくまで軽くで良し。掃除するだけ偉いんです。これまでと比べたら。

そう思うと、なんだかちょいちょい「掃除するか」という気も起きてくるようになります。ほんとに。

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気が付いたらちょっとした習慣になっている

そんなこんなで1カ月ほどビニール袋への敵意をむき出しにしてみてください。

なんだか部屋がいつもより綺麗を維持していませんか?

「いつもより」綺麗なら上々です!
「めっちゃ綺麗」とかは目指さなくて良いです。

いつもの部屋より1割物が少ないとか、いつもの部屋より歩き回りやすいとか。
物を失くしづらい、見つけ易いというので十分合格です。

そんなに苦労したとかなければ、ぜひ続けてみましょう。1年後には生活に影響を与えることになってるかもしれないですよー!?

僕も「いつもより綺麗」を心掛けて、ほどほど頑張りまーす。

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