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【おっさん】漫画家紹介:永田礼路さん【最高】

イラスト・漫画

おっさんは好きですか?

僕は大好きです。絵を描くときは美少女描くよりおっさん描くのが大好きです。そもそも美少女は描けないんですけどね。

そんなオッサンスキーなみなさんへオススメの漫画家さんをご紹介いたします。

永田礼路さんです。

「螺旋じかけの海」第一話より

※当記事内の漫画画像はTwitterでの作者さんの「本作は現在作者管理ですので、コマ・P単位で宣伝等に使っていただくのも歓迎です」という発言に基づいて使用しております。

※「螺旋じかけの海」第一話はPixivで試読可能です。

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永田礼路さん

永田礼路さん略歴

永田礼路さんを紹介するならば「医師との2足の草鞋で頑張る漫画家」でしょうか。

2013年 月刊アフタヌーン秋の四季賞 佳作
2013年 月刊アフタヌーン冬の四季賞 審査員特別賞
2014年3月 月刊アフタヌーン5月号 「虚ろ羽の飛ぶ海」掲載
そのまま月刊アフタヌーンにて「螺旋じかけの海」として不定期連載

永田礼路氏noteより

現在は講談社との出版契約を解除し、私家版として編集し直したものを配信・同人誌として継続して販売されるようです。

 

得意分野はおっさんなのか、随所に渋カッコいいおっさんがでてきます。

KADOKAWAから出版の「おじさんと少女アンソロジー」という超ニッチ臭がする本にも参加されているので、おっさん漫画家として認知されているのかもしれません(笑)。

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漫画紹介

永田礼路さんの作品は以下の物があります。(2020年1月現在)

また積極的にコミティアやコミケ(予定)にも参加されているようです。

関西コミティアにも来てください(無茶ぶり)。

螺旋じかけの海:おっさんとキメラと女の子

単行本(アフタヌーンコミックス)によると「螺旋じかけの海 音喜多生体奇学研究所」というタイトルになっています。

■あらすじ

遺伝子操作がビジネスになってる世界で暮らす、遺伝子操作を生業とする”生体操作師”音喜多さん(おじさん)が主人公です。

この世界では異種遺伝子(他の動物、犬とかワニとか鳥とか)が混ざり込んでいる人が存在し、その割合によっては身体にも影響がでます。ケモ耳生えたり、翼生えたり。

そうしてケモノの割合が高くなってくると「ケモノ率が高い⇒人間じゃない」として人権はく奪されてしまいます。そんな世界です。

僕が初めて永田礼路さんを知ったのはこの漫画です。

漫画タイトルの語彙選びと言い、主人公がおっさんなところと言い、ドンピシャでしたね!

螺旋じかけの海って元々は上記の通り月間アフタヌーンで連載されていたんですが、アフタヌーンは青年誌とはいえ「おっさん」が主人公って少ないんです。

 

内容もドタバタアクションあり、ギャグあり、ほのぼのあり、シリアスありで、すんばらしいです。

「ヒトとして生きるとはどういうことか」を考えたい方にはぜひオススメですよ!

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