スポンサーリンク

安く痩せるダイエット方法はエアロバイクだ

お安く、スリムな身体が手に入る方法を考えました。
結論から言うと、エアロバイクを使う方法です。

ジムに行くよりも安くて継続しやすい方法です。

スポンサーリンク

自転車ダイエットをするためのハードルを下げたい

ダイエットしたときに1番効果があった運動は自転車

以前、ダイエットの方法として自転車とローラー台を用いた運動がとても効果的だったという記事を書きました。

これだけでOK!『月1万円で痩せる』ローラー台ダイエット

自転車とローラー台に12万円投資したら楽しく、無理なく痩せられるよ!という内容です。
どうやら反響いただいたようで、ご紹介したローラー台を購入してチャレンジしている方もいるようです。嬉しいですありがとうございます(´-`*)

効果がある理由まとめ(↓)
  •  とにかく痩せる
  • 体重があっても身体を痛めない
  • 自宅でできるので継続しやすい
  • 案外場所をとらない
  • 30分程度の運動でも効果アリ

屋内での自転車ダイエットが効果的な理由は、上述した記事を見ていただければと思います。

自転車で外をなぜ走らないのかといえば、簡潔にいえば続かないからです。
着替えなきゃいけない、暑い・寒いと走りたくない、雨だと走れない、風が強いとしんどい、豪雪地帯は冬の実走は無理、コースが同じで飽きるなど。

面倒を省くと、自宅で自転車運動をするのが最高という結論に至ります。

しかしこのダイエット方法には弱点があります。

弱点は金額と振動騒音

自転車+ローラー台ダイエットの投資額は12万円を想定しています

ジムに1年間通うくらいの金額で、たぶんジムに行くより確実に痩せるのではないかと思いますが、1度に払うとなるとちょっと勇気のいる金額ではあります。

またローラー台で運動を行なうと振動と騒音が気になるところです。
ウィンウィン音がします。

集合住宅でも1階部分やRC構造ならあまり気にしなくても大丈夫ですが、木造アパート2階部分などでは苦情が来るかもしれません。

ということでなるべく投資金額を抑え、音が静かな方法を考えました。

スポンサーリンク

屋内で自転車ダイエットをする方法(改):エアロバイクを使おう!

エアロバイクダイエット

ということで考えたのが、エアロバイクを使う方法です。

エアロバイクというのはジムに置いてあるような自転車運動用の機械です。
こいつを活用すると、屋内での自転車運動を始めるハードルが下がります。

ダイエット・運動不足解消のみに注力した

前回の記事では自転車(ロードバイク)+ローラー台という組み合わせをオススメしました。

今回のエアロバイクダイエットは、こんな人にオススメしたいと思っています。

  • 太っているので、ランニングとかは関節とか痛めそう
  • ジム通いは続かなそう、恥ずかしい
  • 自転車が趣味になるかわからない
  • 自宅ではあまり騒音を出せない
  • 10万円以内に抑えたい

自転車+ローラー台ダイエットでは「そのまま自転車が趣味になる人がいたら嬉しいなぁ」と思いながら考えました。
「ロードバイクを趣味にするかも!」という人は、コスパ的にもトレーニング的にも自転車+ローラー台の方が断然良いです。
あと好きなロードバイクを使ってダイエットすると、モチベーションが維持にも役立ちます。

エアロバイクダイエット「自転車に興味がない人でも、ダイエットや運動不足解消に役立てやすく!」という視点から検討しました。

もっと安く環境を整える方法を考えた

自転車+ローラー台ダイエットでは、自転車本体とローラー台、その他パーツが必要でした。

今回はエアロバイクを使うことで安く・簡潔に済ませます。

エアロバイクを使うことで初期投資を抑える

エアロバイク、意外と安いんです。
何十万円もするのかと思っていましたが、数万円です。

今回オススメするエアロバイクがこちら。

RENPHO(レンフォ)という中華メーカーのエアロバイク。
Amazon価格で70,400円で、さらに5,600円オフのクーポン付でした。
(2022年4月27日現在)

RENPHOは健康器具をメインに取り扱っているメーカーのようですが、このエアロバイクは日本・海外のAmazonで高評価なようです。
サクラチェッカーだと怪しい判定なのが気がかりですが……(^ω^;)

なぜ「RENPHO」のエアロバイク?

数あるエアロバイクの中からなぜこの製品をオススメする理由はこちら。

  1.  耐荷重120kgで太ってても大丈夫
  2. サドル高さ、ハンドル高さが変えられる
  3. ペダルが変えられる
  4. Zwiftと連動可能
  5. 静音レベルが高い
  6. 自転車の知識がなくても大丈夫
1.耐荷重120kgで太ってても大丈夫

耐荷重は大事です。

ダイエット開始時に太ってる場合、半端なモノを使うと折れたりとか軋んだりとかが不安です。

耐荷重120kgとのことなのでおおよその人はダイエットに使えるのではないでしょうか。

2.サドル高さ、ハンドル高さが変えられる

サドル高さやハンドル高さが変えられるというのは、結構重要なポイントです。

乗車時の姿勢はこの2つの要素でかなり変わってきます。

サドルが低く、ハンドルが高い状態だとママチャリに乗ってる間隔に近いですね。
あまり脚に力が入れられず、またお尻に負荷が掛かり続けるのでお尻が痛くなりやすいです。

ちょっとずつ調節する必要があるかとは思いますが、いつも乗るママチャリより前傾姿勢になるようにすると良いでしょう。
脚に力が入り、お尻が痛くなりにくく、上半身の筋肉も使えるのでダイエット効果アップです。

こちらの方は繋がりのある動画投稿者さんなのですが、購入したエアロバイクのハンドル高さが変えられなくてかなり苦労していらっしゃるようです。(詳細は動画を見てね)

3.サドルもペダルも変えられる

お尻が痛くなるという人は、サドルを変えることができるのでクッション性が高いものにしたり、穴やミゾのあるサドルに変えると効果があるかもしれません。

またペダルを変えることができます。
何が良いのかというと、本格的な自転車シューズが使えるようにもなりますし、このような(↓)ペダルを付けることで裸足でのトレーニングもできます。

ネジ径は9/16で大丈夫かと思います。

裸足でトレーニングできることは気軽なダイエットへのメリットです。

「あーまず靴下と靴履かなきゃ。あ、靴下が洗濯中で無い。今日はやめとくか……。」

ということも避けられます。
毎日ダイエットで靴下消費してくのって、地味に面倒なんですよねぇ(実体験)

僕も裸足用ペダルを付ける予定です!

4.Zwiftと連動可能

Zwiftというのは、屋内サイクリングをより楽しめるようにしてくれるアプリです。
月額1,650円しますが、バーチャル世界を走ることができます。

速度などが反映されるので、頑張ってペダルを回せばバーチャルでも加速していきます。

またコースの傾斜によって負荷が変動するというのも面白い点です。
山道コースを走っていれば、坂がキツくなるほど負荷が増してペダルが重くなっていきます。
逆に下り坂だとペダルは軽くなり、速度がビュンビュン出ます。

この自動負荷は、ローラー台でもちょっと高めのハイグレード(通称スマートトレーナー)でないと付いていない機能です。
なのでこれだけでもかなりコスパの良いエアロバイクだと思います。

5.静音レベルが高い

以前紹介した自転車+ローラー台だと、音や振動が発生するのが問題でした。
集合住宅だと階下や隣への騒音が気になってしまいます。

エアロバイクだとその点、かなり静かなようです。

実際、僕の友人はエアロバイクにも乗っているようですが、集合住宅でも問題ないようです。

部屋の防音性にもよりますが、トレーニングできる時間が自由になるというのはダイエットの継続にはプラスですね。

6.自転車の知識が無くても大丈夫

自転車+ローラー台だと、少し自転車の知識が必要な場面が出てきます。

ローラー台への自転車着脱だとか、専用タイヤへの交換だとか。

エアロバイクなら、届いたら設置して終わりです。

自転車に詳しくなくても、ダイエットを始められます。

スポンサーリンク

まとめ:エアロバイクダイエットもオススメだよ!

エアロバイクダイエットにかかる費用はこれだけです。

エアロバイク本体:70,400円

バーチャルサイクリングアプリのZwift(月額1,650円:年額19,800円)を追加すると約9万円でおさまります。

Zwiftは屋内サイクリングをより一層楽しめるのでオススメですが、使わなくてもOKです。
アニメ鑑賞しながら運動したり、映画やドラマ鑑賞しながら運動するのもオススメですね。

僕はその日の気分に応じて全部使っています(笑)

「これからロードバイク自体を趣味として始めようと思ってるんだ!」という人は、初期投資が増えますがローラー台を買う方がトレーニングしやすいのでオススメです。

とりあえず効果的なダイエットしたいな、運動不足解消したいな、という人にはエアロバイク良いのではないでしょうか!

タイトルとURLをコピーしました