
いま「Obsidian」というソフトを使い始めて数日が経つところだ。Wikipediaによると”個人ナレッジスペースとノート作成のためのソフトウェアアプリケーションである”そうです。この説明でわかる人はとっくの昔にObsidianを知っていると思われます。はい。
僕の解釈だと「脳みそ可視化ソフト」みたいな感じ。
キッカケはXで流れてきたGoogleAiStudioを使って3次元的にテキストリンクを可視化させてるポストを見て「あ、こういうのやりたい」と思ったこと。
それでいとどめitodome氏のポストを見返してみたところ、Obsidianに関するお話を見つけ、出会うことができた。
なんていうか、リスト化されて整理されてるものより、点と点が線で結ばれて関連付けが解るものの方が好きなんですよね。こういうのなんていうんだろ。

それでいて気楽に書けて、Wikipedia的な内部リンクも簡単に貼れて、リンク先も簡単に作れて、Chromeに拡張機能入れれば気になったウェブ記事を2クリックで保存できて、画像も貼れて、etc…
こんなに書くことが楽しいのも珍しい。
脳内の出力におけるノイズというか減衰というか、そういうものが少なくて済むんでしょうね。
TODOとかの管理を多段階的にできたりするのもおもしろい。
書いたメモを机の上にバラっと広げて、そのメモの中にまた机があって……みたいな感じのも作れる。

ていうかさっきの点と線のやつ(グラフビューという)は自動生成されて見た目もカッコいいんだけど、脳みそ可視化に近いのはこちらかな。キャンバスという機能です。
普段の生活にもこれを使っていて、ありていに言えばめっちゃQOLが上がってます。
いまこれをブログ作成にも役立てたいなって思ってさらにいじくり倒してます。
ていうか ≫前回の記事 もObsidianでほとんど書いてます。
この記事もObsidian上で下書きをして、それをWordpress(ブログ用のなんか)に投げて画像ちょっと編集してくらいで完結するにしてます。
ブログとObsidianの共生についてもちょっと書きたいけど、それはまた別記事で。
その後の経過:
Obsidianを使い始めたことで
自分の中の思考整理(Obsidian)
➡ブログの「日誌」カテゴリに雑にアウトプット
➡ブログの「ブログ記事」カテゴリに腰を据えてじっくりアウトプット
という良い流れができました!

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