更新情報は通知用Xアカウントが便利!

X(旧Twitter)はこちら
記事内に広告が含まれています。
音楽

TAB譜で数曲覚えてから指板を意識すると覚えられるのでは

近頃はずっと『どうやったら指板上の音位置を覚えられるか』という課題に取り組んでいます。

目的はなにかといえば、TAB譜からの脱却……というか応用ができるようになるのではないかというところです。

TAB譜がダメとかではなく。

TAB譜があれば、曲が弾けるようになる。逆に言うとTAB譜が無いと、曲が弾けない。
コードが判ればそれに沿ったフレーズが弾けるようになるかもしれない。でもフレーズを覚えるためにはそのフレーズがなんのコードなのかを知らないといけない。とかとか。
TAB譜からそれが読み取れればいいんだけど、数字が振ってあるのを読むだけではそこまで理解が追い付かないんですよね。世界の解像度が低いままなんです。

なので解像度を上げるために指板上の音位置を覚えたいですね、というところです。

やはり物量は重要

ここまでいくつか方法を考えてきました。調べてきました。
そして気が付いたことがあります。

『とにかく楽器を触れ』です。

ある程度の解像度が上がるまでは四六時中学習対象を触っていないと、学習したものがすぐに流れ出てしまうんですね。ある程度自分の中に固定するためには時間と場数が必要。

でもなにもわからない状態でただ触っててもダメです。学習が伴わないといけません。
先人たちの知識を使いつつ触っていきます。

それがCAGEDシステムなり、ピアノとの対応表だったり、ドの位置関係の理屈だったりしたわけです。

じゃあそれだけでずっと触っていられるか。いやぁできるんですけど、楽しい方が学習効率絶対良いよね。

ということで、これまでTAB譜を使って覚えた曲の解像度を上げていきます。
よく出てくるフレーズを分解してみたり。あえて違うフレットの同じ音やオクターブ違いで弾いてみたり。

黒鍵の音だと頭の中でリズムを刻みにくい(「ドドドドレーミファ」ならできるけど「#ド#ド#ド#ド#レー#ミ#ファ」とかだとどうすんねんってなる)ので、キーを変えて弾いてみるとか。

例えば4弦ベースだと3,5,7,10,12フレット当たりが白鍵多くて狙いめなので、そこをまず覚えたいです。ということでキーを変えてそこで弾いてみます。指の形はそのままです。これがギター/ベースのいいとこですね。

それやってるとなんとなく見えてきます。
ソの隣にドがあるな、とか。ラとレが隣り合ってるな、とか。
オクターブ違いの同じ音を間に違う音入れてるフレーズだったんだ、とか。

そんでその形がなんかCAGEDシステムに近い形(僕はベースメインなので若干いびつですが)だなぁとか気が付くとまた理解がしやすいです。記憶しやすいです。

そんなことやりつつ、あとは運指の練習とかしまくってたらだいたい指とか手首が売り切れるので練習終了になります。

僕はここまでの1年ちょいでdamn(藤井風さん)とIRIS OUT(米津玄師さん)をだいたい弾けるようになり、錠剤(TOOBOEさん)とかTank!(菅野よう子さん)とかを練習してます。
それらをキー変えて弾いたりして、頭の中でいままで「3333」とか「テケテケテケテケ」とか呟いてたのを「ソソソソ」とか呟けるようにしていくと、弾いてるだけでどんどん指板上の位置が音に置き換わっていきます。

ということをちょっと実感しているので、今までの合わせ技で練習していこうと思います!

送信中です

×

コメント

タイトルとURLをコピーしました