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音楽

ピアノからギターとかに手を出して躓く理由ってコード理論が原因説

ピアノやってた人がギターも始めて躓くのって、簡単なコードを弾けるようになった後に『で、ここからどうするの?』の先が判らない事じゃないかなって思う。

CコードとかGコードとかやって「楽しいなぁ、簡単な曲ならすぐ弾けるなぁ」という状態から、Fコード(最初のボス)と遭遇した辺りで「うまく弦を押さえられない」という技術的な問題だけではなく「こんなわけわからん押さえ方するのになんか理由あるんか?」という疑問に対する答えが見つからないことで躓いた。僕が中学生の頃の実体験です。

新しい曲を練習しようとすると、毎回わけのわからんコードが新しく出てくる。B7?Bm7?C7?あん?これ毎回覚えていかなきゃいかんのか?暗記問題か?
そもそもCとかFとか結局なんぞや?なんかCがド、Fがファっぽい感じはする。Gはレか?シか?

暗記問題が大嫌いな僕は、ここでしばらくギターと距離を置くことになった。理解できずに進むのが気持ち悪く、でも理解の手がかりが見つからなかったのだ。
それからもギターやベースといった楽器への興味は続いていたが、無数のコードを暗記しまくるというイメージが強く、それほどのエネルギーは湧いてこないまま気が付くと20年近くが経っていた。

このままだとやらずに寿命を迎えそうな気がしたので改めて腰を据えて取り組んでみた。

この長い空白期間で気になったのは、エレキギターをやっている知人をチラ見したら「Fコードみたいな押さえ方を、形を変えずに指板の位置を変えるだけで違うコードを弾いているようだ」ということに気が付いたことだ。

それでちょっと調べてみたら、「スケール」とか「コード全般」の話をチラホラ目にした。
その中でピアノの白鍵と黒鍵との対応表みたいなものが書かれた本(のページサンプル)を見つけた!

≫ 見て・すぐ・わかる ベーシストのためのコード理論

このときはベースがメインの脳みそになっていたのでベースの本なんだけど、そこから「えっ、じゃあギターのときのあれも?これも?」てなった。ちなみに未購入(後述)。カウヨ!

とりあえずギターについてはコードについて多少なりとも知識があるので、ギターについてのコード理論が書かれた(たぶん)書籍を購入して確認してみることにした。

そんで読んでみて感じたのは「コードってピアノの左手和音じゃねぇか!」ということである。
ドミソ、シレソ、ドファラ、ドソシ、etc.

僕がもっとピアノの教育が進んでいればそういった話も目にすることがあったのかもしれないけど、所詮は小学生のピアノ教室である。ビートルズのイエスタディとか、ドラクエのオープニング曲とかを弾けるようになって満足してた人間に理論とかってのは酷な話だ。だよね??

ピアノではだんだん教練が進むにつれて、和音からバラバラに弾いたり、規則性が薄くなっていったり……。
これってギターだと、コード弾き(というのか?)でジャンジャカジャーンと弾いていたのから、アルペジオになり、ジャズチックになり……ということなのでは?と。(ジャズチックあたりは理解が及んでないので「知らんけど」です。)

さらに、指板に 「どこを押さえるとなんの音になるのか」がわかるステッカー を買いました。

こんなのあったんだね……。中学生の自分に教えてあげたいよ……。
と思うと共に、あの頃ギターじゃんじゃか弾いてた奴らはどうやってその情報を手に入れてたのかが不思議です。これでもギター雑誌「GO!GO!GUITAR」を毎月買ってはいたのに……。

ということで現在はギターのコード表とにらめっこしてます。
ベースの方もはよコード理論を学びたいところですが、こちらは指が全然まだ鍛えられてないので、しばらくは知識よりも鍛錬になりそうです。

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