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迫りくるワクワク感

( ゚Д゚)<こんにちは、染次朗です。

日々、着実に自転車旅行の準備を進めております。ワクワク感がみなぎっております。

今日は2点ほど確認しました。

  1. 寝袋2枚重ねでの寝心地・体感温度
  2. Travoyへの積み込みイメージ
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寝袋2枚重ねでの寝心地・体感温度

まずは1点目。最近手に入れた寝袋1号(メーカー型式不詳)と2号(LOGOSフィールダー2)を重ねて寝る。

試験場所は我が家。
我が家は古い戸建を借りているので、そんじょそこらの家より寒い。というか外より寒い(本当)。
夏は外より暑く、冬は外より寒いという謎仕様の我が家で寝てみるのだ。
もちろん暖房器具は何も点けない。

ちなみに寝袋1号のみだと、3~6時の間にちょいちょい足元が寒くて目が覚める。

今回は、型式不詳ではあるものの寝袋2号の方が耐寒性があるという前提にして、寝袋2号の中に1号を入れて寝てみることにした。
少しでも防御力(?)の高い寝袋を、外気との盾にする作戦だ。

そして結果発表。

良く眠れました!
が、封筒型の寝袋なので、どうしても肩・首あたりから上がスースーするので、その辺はなにか対策を検討しないといかんとは思う。ウィンドブレーカーを被るかなぁ……。

意外と2枚重ねにした窮屈感はない。
どうも寝袋1号の方が若干小さいようだ。この影響か。
また寝袋1号と2号の接する素材が互いにツルツルしているため、引っかかりもないのも大きい。

なんにせよ寝袋2枚重ねというのは耐寒性という意味では効果あり、である。

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Travoyへの積み込みイメージ

さて、寝袋も手に入ったところで大きい荷物はこれ以上増えないと考え、パッキングを考えることにした。

「Travoyあるから楽勝やろ!」と思っていた時もありました。ありました……。

でもとにかく寝袋デカい。ざっくり荷物の半分は寝袋。僕は寝るために荷物を運ぶ。

お金があれば冬用寝袋1つ買えば済む話だとは思う。だけど冬用寝袋とかある意味一番融通の利かないアイテムなのだ。

今回のように3シーズン寝袋のみで対応すれば、他のシーズンにキャンプするときでも使えるし、急な来客が来て泊まることになっても寝袋を提供できる。

冬用寝袋は、家で使う未来は想像できない……。
さっき「家が古くて外より寒いって言ってたじゃないか!」と言われそうだが、この家はあと数ヶ月で契約終了なのだ。引っ越す予定がある。次に住むところの最低条件は、冬用寝袋など不要な住環境であることだ。

まぁ、結局のところは金ですよ、金。
僕だってお金があれば良い寝袋買ってスタイリッシュにキャンプしますよ。えぇ。

でもそこにこだわって自分の首絞めるかどうかと言えば、そこまでじゃぁないわけだ。

ということで僕には巨大な荷物を曳いていく理由と覚悟があるのだ。なんだそりゃ。

 

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