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【チリも積もれば】スキマ時間でブログを書く方法【名ブログ】

ブログ作成

ブログ記事を書く時間なんて無いよ!

仕事やプライベートが忙しいんだよ!

という方向けの記事です。

※この記事は基本的に電車通勤中に書きました。

本記事の内容

  • ブログ記事執筆の分析
  • スキマ時間の捻出
  • チリも積もれば名ブログ

ブログって記事の執筆に意外と時間がかかります。1記事に数時間かかることも珍しくありません。
しかもせっかく書いたその記事だって、全然アクセスが集まらず日の目を見ないことも、これまた珍しくありません。

ということで多くの方が耐え切れなくて更新が途絶えてしまうブログ。

今回は『ブログ記事を無理なく書き続けるためにスキマ時間を有効利用する方法』を僕の実例と共にご紹介します。

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ブログ記事執筆の分析

まずはブログ記事を執筆する際にどのような段階があるのか分析してみましょう。

ブログ記事は、大きく分けて以下のように分類できます。

  1. ネタ出し
  2. 構成の検討
  3. 具体的に執筆
  4. 画像
  5. リライト

ネタ出し

『どんな記事を書こうかな』と、テーマやキーワードを検討する段階です。

これはパソコンに向かってうんうん唸ってても効率よくできません。

普段の生活中に『あ、これについて書こう』とひらめいたり、自分のブログを見直したり書いたりしている途中で『あの件についても書いておいたら良いかもしれない』とひらめくものです。

後述しますが、仕事中も頭の中でアンテナを張っていると、いろいろ閃くものですよ。

構成の検討

テーマやキーワードが決まったら、次は記事の構成。

具体的に『こんな見出しを付けて』、『こんな説明をして』、『こういう結論にする』と考えます。

この記事を例にすると、こんな感じ。

ブログ記事執筆の段取りを分析して……その分析内容の詳細を書いて……それを書くための隙間時間捻出方法を書いて……
その考えを元に、見出しだけどんどん作っていってしまいます。中身は後で書きましょう。

具体的に執筆

各見出しの内容を詳細に執筆していきます。

見出しは要点をまてめたような内容なので、なぜそうなるのか、詳しくはとうなのか、というところを詰めて書いていきます。

関連することを書きまくる感じですね。途中で小見出しが追加になることも多々あります。

画像

できた記事を補完するような、イメージしやすくしてくれるような挿絵的画像を用意します。

これは素材サイトから探してきてもいいですし、自分で写真を撮るなりイラストを描くなりして用意してもOKです。

画像は記事の雰囲気を表すものや、記事の内容を図表を使って解説するパターンが多く、訪問者の方々に優しいページとなっていきます。

これができたタイミングで公開となります。

リライト

公開からしばらくして記事を見直すと、アラが見つかったり、自分の執筆スキルが上昇していて書き直したくなるかもしれません。

そしたらリライト、書き直しですね。

内容を追記したり、削除したり、もっと適した画像に変えたりなど、始めると結構やりたくなることが増えます。

少しでも読みやすく、世の中のプラスになる内容になればと思いつつ頑張りましょう!

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スキマ時間の捻出

さて、ブログ記事執筆の分析が済んだところで、実際にスキマ時間をどう捻出して、どう執筆していくか、僕の場合ですがご紹介します。

スキマ時間は10分でも良い。なんなら5分でも良い。

スキマ時間とは具体的にどれくらいの時間のことを指すでしょうか。

僕は5~10分も時間があれば、ブログ更新に使える時間だとしています。

この『5~10分』というのは生活の中によく転がっています。

電車の移動時間や、待ち合わせの少しの待ち時間なんかはブログ更新に最適ですね。

スマホからの執筆は必要不可欠

それくらい短時間でのブログ執筆となると、スマホの活用は必要不可欠です。

僕はWordPressのエディター画面から直接書き込んでいます。最初は『スマホでの更新はやりづらいなぁ……』と思っていましたが、要は慣れ。

一週間もスマホでの更新を自分に課していたら、そこそこ書けるようになってしまいます。そういうもんです。

スマホじゃなくてノーパソじゃないと更新できないよ!という方にはポケットモバイル

ノーパソじゃないと捗らない派の人は、ポケットモバイルやテザリングを使ってみるのが良いでしょう。

テザリングだと無制限プランみたいなのにしてないとべらぼうにお金がかかるので、ポケットモバイルとか契約した方が無難かなと思います。

オススメの執筆内容は『具体的な執筆』

『5~10分』という短時間で行いやすいブログ更新は、先程のブログ構成から検討すると『具体的な執筆』をするのが一番です。

現在もこの『中身となる文章』は、電車通勤の合間に書いてます。ガシガシ書いてます。

というのも中身となる文章自体は、この前段階『構成の検討』で方向性は決めています。見出しごとの内容なので、かなり詰めてあり書く内容をイメージし易いはず。あとはそのイメージを文章化していくだけの単純労働のようなもの。

スキマ時間では自分の意図したタイミングで執筆タイムの終わりが来るのとは限りません。途中からでも始め易く、中断もし易い作業が良いでしょう。

仕事中はメモをとろう

仕事中にもブログ更新の準備はできます。頭の中ではブログのネタ探しモードアンテナを常にオンにしておくと、他の作業、つまりは仕事中にネタが浮かんでくることがあります。

そういった場合はすかさず手帳にメモを取りましょう。

このとき、三色ボールペンなどで色分けしておくと解りやすいですね。

仕事の内容は黒色、プライベートな内容は赤色、ブログネタは青色、などとわけることで、メモが混ざってしまうことが避けられます。

意外と時間がかかる『画像準備』

ブログ更新の中で意外と時間がかかってしまうのが『画像準備』。

フリー素材をお借りするにしても、自作するにしても、なんだかんだ選ぶ時間が長く、また画像に追加で効果やテキストを載せようとすると、さらに手間が増えます。

でも挿し絵というのは重要な部分なので手を抜くことはできません。ここは堪えて、しっかりと時間をかけられるときに選定していきましょう。

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まとめ:スキマ時間で文字数、記事数はどんどん増やせる

ということで、2日間の通勤時間で2,000文字超の当記事を書き上げることができました。

今のところパソコンでした作業は、構成考えつつ見出しを入れたくらいですね。

あとはまたパソコンで画像を挿入してひとまず終わりです。

スキマ時間の活用で記事数がちょっとずつ増えていく。これを年単位でやったらかなりの量になりますよね。
ということでチリツモブログ話でした。

あと3年半続ければ、それなりの収入が見込まれるブログに育っているハズ……!

【宣言!】3年半後には副業で本業収入を超えるぞ!チャレンジ
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