起きると雨の音がしていたので、しばらく家で作業。
雨の早朝(4時頃)という僕の好きな環境が合わさっていたのでとても捗った。
夜明け頃、雨が止んだようだ。ここでウーバーイーツを始める。
ウーバーイーツについてはそのうちまとめで書こうと思ってそのままなんだけど、結構僕に合った稼ぎ方だと思っている。
他の作業を長時間やり続けるというのは苦手だから気晴らしになるのだ。
基本は在宅でできる仕事しか受けないようにしているので、環境に代わり映えがしないのも……まぁそれはあんまり苦じゃないんだけど、スーパーとの往復以外にも季節を感じる手段として一役買ってる気がする。
あとは双極症(躁と鬱を定期的に繰り返す)なので、鬱の時はフルタイムはおろか出勤すらできない人間になっているので、こういったコアタイムもノルマもない仕事はありがたい。
そんなこんなで需要の高い駅前付近をウロウロしていたら、ちょうど出勤時間だったので駅に向かう人々や満員電車と遭遇した。以前サラリーマンをしていたときは定時出社と満員電車,職場の人間関係,いつ終わるか読めない仕事というのは社会人として生きていくのに必須だと思っていた。
幸か不幸か、そのすべてと別れを告げた現在では満員電車を見ただけで吐き気を催しかけた。
それだけ苦手だったのに10年近く社会人に擬態していたのは凄いコトだなと我ながら思う。
これについては5年前に満員電車を現代の奴隷船に例えた記事まで書いている。それくらいには苦手である。
2時間ほどウーバーイーツをやると、自転車なので良い感じに疲れてくるし、お腹も空いてくるし、お尻も痛くなってくるので終わりにする。
そこからは飽きないように、作業内容を変えてやること変えたり、仮眠とったり、ご飯食べたりを気ままに行う。『あと〇時間は頑張ろう』ということはあまりしなくなったので生活リズムはぐちゃぐちゃではあるが、自分の感覚に正直に生きているのである意味では規則正しいともいえる。時間に則っているのか、感覚に則っているのかの違いである。
基準にするものの感覚が変わると、「普通」が一般的なものとは異なる。
そも、普通という言葉は何を背景にしているかによって変わるものだ。
サラリーマンと個人事業主と経営者と投資家が一堂に会した会話で「普通」を探そうとしたら、共通の話題は健康問題とか、趣味になるだろう。
ご飯はキャベツ焼きを買っていたので半分食べたり、胸肉に味付けして食べたり、トマト食べたり、豆乳ラテ飲んだり、味噌汁飲んだり。
近頃は体調がここ数年の中では安定している方なので、生肉とか野菜を買うことに躊躇が無くなった。大きな変化だ。
配信活動はほぼお休みしてるけど、実はもっとみんなをワクワクさせたいと思っての準備期間なので、その種が芽吹くように日々のお手入れが続いている。
楽しんでもらえると良いなぁ。



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