スポンサーリンク

【記事は】下書き放置はダメ絶対!【熱いうちに書け】

ブログ作成

「いやー下書き記事がたくさん溜まっちゃってるんだよねぇ」というブロガーの皆さん、こんにちは。
この記事を読んだら、今日のうちにその溜まった下書き記事を書ききって公開しましょう。
それできなきゃ破棄しましょう。

いやマジで。

スポンサーリンク

下書き放置は記事を腐らせる

なぜ下書き放置がいけないのか

熱が冷めてしまうから

一番の理由は「書こうと思ったそのときの熱がないと伝わらないものがある」ということ。

下書きをちょっとずつ直すことで読み易い・解り易い文章に変えていくことはできるけど、文章に込められた熱というのは後から追加しづらいものです。

 

そしてちょっとずつの書き直しは、後述する「リライト」を行なえば投稿後も可能です。

 

ならば少しでも熱のあるうちに、熱の伝わる文章を書いて投稿してしまいましょう!

何を書こうとしたのかわからなくなるから

なんとなくネタ帳的な書き方で下書きをして、毎日のようにその下書きを眺める。

するとなんとなく作業が進んでいる気になってして、その次に書こうとしていることを思い出せなくなる。

 

もし「次に書こうとしていることがある」ならば、それだけでもちゃっちゃと書いてしまいましょう。明日には思い出せなくなっているか、思い出すのに時間がかかるようになってしまいます。

下書き放置は1週間まで!(マイルール)

僕の場合、下書きは1週間を過ぎたら消すことにしました。

容赦なく消します。

1週間経って完成していない記事は、1ヶ月経っても完成しません。

 

さらには下書きの記事数が

下書き(〇〇)

などと表示されていると、なんだかそれだけで達成感が生まれてしまいます。

 

熱が残っている本当の「重要な下書き」が有象無象に埋もれて、腐っていく恐れがあります。

 

消すのが惜しいならば、ネタメモだけは「あとでわかる形にして」残しておくと良いです。これは手書きが良いのかな?

文章で書けるぐらいならば、そのまま記事にして投稿してしまいましょう。

まずは書いて公開しよう(大切)

何事もそうですが、臆することなくまず第一歩を踏み出しましょう。

下書き放置は怠惰の証拠です。ビビりの証拠です。

 

リライトすればよい

「まだ見せられるような内容じゃないから」と下書きを残すのはやめましょう。

その段階のネタは、そもそも下書きにするレベルではない可能性が高いです。

 

「まだ見せるのは怖い完成度だから」と下書きを残すのはやめましょう。

あとからいくらでもリライト、書き直しが可能です。

 

だいたい完成度を気にしていたら、永遠に記事が一本も完成しません。完成度は7~8割で充分です。あとから読み直して気になったら、いくらでもリライトできます。

むしろリライト前提でどんどん記事を投稿していきましょう。綺麗な記事よりも、熱のある記事が大切だと思います。それに先にも述べましたが、綺麗にするのはあとからいくらでもできる。熱が大事。

スポンサーリンク

下書きが溜まってもなんにもならない

溜まって良いのは公開済み数と予約投稿数だけです。

下書きが1万記事あったとしても、公開済み記事が1記事ならそのブログは「1記事だけのブログ」でしかありません。1記事だけのブログもあって良いかもしれませんが、下書きがたくさんあるということは他に伝えたいことがたくさんあるはずです。

 

リアルでいうと、下書きが多くて記事公開に踏み出さない状況は、脳内でいろいろ言ってるのに無口な人みたいなものです。その人の評価は「無口な人」でしかありません。

 

どんどん公開していきましょう。どんどん下書きネタを消費していきましょう。

熱く語る人の如く、熱く語るブログになりましょう。

スポンサーリンク

まとめ:大切なのは熱

再三にわたり「熱のあるうちに」という表現をしてきました。

熱というのは記事を読む側にも伝わります。

また記事を書く側も、冷めた記事を再び熱するには膨大なエネルギーを必要とします。熱のある状態で投稿してしまえば、保温状態で記事は存在し続けてくれます。あとで調理し直すのも簡単ですね。

 

今、下書きに残っている記事に熱はありますか?

そういう観点から確認し直してみてください。これから、即行動ですよ!

タイトルとURLをコピーしました