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動画撮影前の儀式

水分補給創作エンジョイ
水分補給

近頃、自分の声を入れた動画を撮り始めるようになりました。

なかなか慣れないので後撮りのナレーション方式9割、実際に喋っているところを撮影するの1割くらいの比率ですが、やはり声が入っていると動画のクオリティが上がるように感じます。

さてそんな「声が入る動画」を撮影する前にした方が良い儀式をご紹介します。

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軽いストレッチか筋トレをする

まずは軽くストレッチや筋トレをしましょう。

軽い筋トレ

軽い筋トレ!?

なにもせずにそのまま撮影を始めると、あとでビックリするほどテンション低いですよ(笑)。

特にゲーム実況系だと、撮り始めはテンション低いのに、ゲームで楽しんで後半はテンション高い、となると、最初からテンション上げときゃ良かった!って編集時に悔やみます。

また血流が良くなることで、下の回りも少し良くなると思います。滑舌が良くなるというか。

 

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水を一杯入れて、ひとくち飲む

声を使うので、ちゃんと口内の水分補給をしておきましょう。

水分補給

水分補給乾燥してると、ネチャネチャ音がするかもしれません。

牛乳系や砂糖入りのものもやめましょう。

これまたネチャネチャ音がする可能性が上がります。

そして収録中、間ができたらそこで水分補給です。喋っているとドンドン口の中が乾いていきますからね。

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掃除をする

これは「声入り」動画ではなく、屋内での動画撮影の場合ですが。

撮影するスペースはある程度綺麗でないと、視聴者の方に与える印象が悪くなります。まぁそういう需要を満たすための動画であればそれで良いんですが。

撮影の度に掃除しなおすのも面倒なので、だんだん日常的に綺麗にするようにもなってきました。素晴らしい。

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まとめ

マイクを前にひとりで喋るのって、かなり勇気と慣れが要ります。

さらにカメラを前にすると、「あれ自分ってこんなに喋られなかったの!?」というくらいうまくいきません。

しかし、なんでも場数を踏んでいくことはいろんな経験を得ていくことになり、有益です。
僕も動画撮影を通して上記のような点に気が付いて準備できるようになりました。

これらは他のことにも役立つだろうなぁとニンマリしているところです。例えば何かしらの発表会。他の人たちより場数は踏んでるし、どんな準備すれば良いのかも知っている分リードしています。

なかなか最初は慣れないと思いますが(僕もまだまだ慣れない)、ぜひぜひ一歩ずつ乗り越えて、一緒に動画撮影、頑張っていきましょう!

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