前からプレイしたゲームやアニメについて感想を残そうと思ってはいたけど、熱が入り過ぎてしまって書き終わらなくてそのままになってしまったり、ネタバレに気を使って何も書けなくなったりしてしまっていた。
しかし先日Xのポストで
“42歳のおっさんから若者への助言だが、映画でも本でもマンガでもアニメでも何でもその場で感想を書き残しておくといいよ。その作品の質にかかわらず、マジでびっくりするほど内容忘れるよ。感想読み返すことで内容が蘇るので、未来の自分へのプレゼントだと思って書き残しておいてあげて。”
というのを見た。
ならばちょっとでも書いていこう。
だってソメジログだし。染次郎のログなんやからな。
ということでまずは先日クリアしたリズムゲーム「MELATONIN」の記録です。
プレイ媒体はSteam。
ソフト検索で気になってはいたゲームで、YouTubeのショート動画でプレイしている人がいるのを見て、さらにたしか割引だったので購入。
超寝不足の青年が主人公、という感じだがそこまで主人公が重要なゲームではない。
ゲーム内で人が登場するときは彼だけど、あまりこの青年という認識ではなく「人間動かしてるな~」くらいの認識。
ステージは4つ。第一夜,第二夜、……という具合に分かれていて、その中でさらに〇〇の夢、という具合にテーマの違う面が用意されている。これも4種類+総合まとめ面がある。各面で星が3つ、星の輪が3つ取得出来て、星8つ手に入れないと総合まとめ面には挑めない。総合まとめ面で星2つを超えないと次の夜に進めない。
システムはそんな感じ。
ゲーム内容はめっちゃリズム天国。クリア後のスペシャルサンクスに「つんく♂」さんの名前があったので、リスペクトから作られたゲームなんだろう。
実際演出とかもリズム天国に沿っていて、覚えがある感じなのでプレイにはすぐになじめた。
各ステージの感想
第一夜
食べ物の夢
ショッピングの夢
テクノロジーの夢
フォロワーの夢
の四面。
個人的にはショッピングとフォロワーが難しかったかな!なんかタイミング合わなくて。特に手こずったのはフォロワーの夢。フォロワーの夢で手こずるあたり現実とリンクしてますな()。最終的にはヒザカックンのリズムでいけるようになった。

食べ物の夢とテクノロジーの夢はかなり合わせやすかった。第一夜はかなり喋る余裕があったな。

第二夜
エクササイズの夢
仕事の夢
お金の夢
恋愛関係の夢
の四面。
タイミングが合いやすかったのはお金の夢。空から降ってくるコインをキャッチするやつ。
おもしろかったのは仕事の夢。タスクに併せてL、R、LR同時押しで処理していくやつ。タスクが同じ表示されていてもどんどん流されていくので目が追い付かなくて大変だがそれが楽しい。上見るか、下見るか。

エクササイズの夢はダンベルを左右で持ち上げるんだけど、動きを記憶して追従する奴。

恋愛関係の夢をプレイしてやっと「あ、音聞いて動きを予測できるんだ」と気が付いた……w
ここはマッチングアプリで気に入った相手は右へスワイプ。気に入らない相手は左へスワイプするというもの。
実況しながらだとそういうちょっとした音の変化に気が付けない。頭の結構なメモリをゲームプレイのみならず配信に割いているので、結構ポカをするのだ。ずっと画面の動きからリズムを予測してたけど、動きがわからない演出があったのでどうやるねんと思ってようやく気が付いたという……。
ある意味このゲームをしっかりと楽しみ尽くせてないのかもしれんという申し訳なさ悔しさと、でもワイワイやりたいよなぁという気持ちで悩ましい。

第三夜
時間の夢
心の夢
宇宙の夢
自然の夢
ステージで難易度が上がってきているのかはわからないが、自分はこのステージから難しくなった気がする。なんというかタイミングが合わせづらい。
とは言ったものの、MELATONIN中で一番タイミングが合わせられたのは「時間の夢」。これが唯一の星3つかな?
心の夢は、どのタイミングで押すのかぜんっぜんわからんかったwwwぐっだぐだでした。クリアできたのは奇跡。なのに最後にある総合面ではなぜかタイミングよく押せるようになるという謎。

宇宙の夢はロケット飛ばす奴。これもちょいタイミング合わせづらかったけど、まぁなんとか。

自然の夢、これも音を聴いてリズムを判定しないといけない。見た目じゃあ見分けがよくつかんかった。そしてそのタイミングを忘れてしまって、最後の最後にあるゲーム全体総合まとめ面では壊滅状態になったw

第四夜
ストレスの夢
過去の夢
欲求の夢
未来の夢
の四面。
このあたりから「この夢の配置になにか意図があるのかな~」と考えてみるが、なにも思いつかない。
ストレスの夢はせりあがってくるマグマからハシゴで逃げるやつ。上方向ジャンプ移動がタイミング合いづらかったけど、左右ジャンプ移動はやりやすかった。

過去の夢は、写真をライターで燃やしていく。なーんかタイミングがピッタリになりづらい。ミスは少ないけど。て感じ。

欲求の夢。ユーフォ―キャッチャーの夢。これはここまでで一番の難所だった気がする。なにせ判断するまでの時間が短い。たぶんここも音を聴いて判断するのがセオリーな面である気がするが、自分の声がうるさくて聞こえない()。なんとか自分の反射神経を信じてクリアした。

未来の夢は、第一夜のテクノロジーの夢を思い出させる感じかな。ただあれよりもボタンの選択肢が多かったのでちょっとだけ難易度アップ?でも最終面にしては楽だった。

夜明け?
ゲーム全体総合面。
かなりタイミングの取り方を忘れてるリズムが多くてかなり苦戦。クリアはできたけど悔しさが残りましたなw

まとめ
とても良いリズムゲーでした。
買うときにSteamのレビューをちょっと見たときに「リズムと動きに繋がりがないからあかん」みたいなのがあって不安だったけど、たぶん音をちゃんと聴いてなかったのかな?もしくは僕みたいに喋りながらプレイしていたか。プレイした後では稀有だったなと思う。「リズム天国みたいなゲームもっとやりたいけど、リズム天国全クリしちゃったんだよー!」という人にはいい感じにハマると思う。もっとボリュームがあっても良いので、ぜひ続編とか関連ゲームも欲しい所。お待ちしてます。
僕はリズムゲーの中でもぱっぱぱっぱと切り替わっていくのに素早く合わせるのには向いてるっぽい。
動きを覚えておいて動くとか、長押しして離すとか、そういうのはちょい苦手かなー。
さてさて、そんなことを言っていたら、リズム天国の最新版が発売されるようです。7月予定。ヤッター!!!
これは絶対に染めっコさんとプレイしたい!!!楽しみです!!!
それと同時にMELATONINにもスポットライトが当たればいいなー!

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