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休職になった経緯の詳細

炭酸リチウムの副作用双極性障害

こんにちは、染次朗です。
そういえば2度目も含め、休職に至った経緯を書いていなかったので、メモがてら詳細を書こうと思います。

双極性障害についての解説はこちら。

双極症(双極性障害)についてまとめ
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鬱の休職じゃなくて、躁の休職

現在(2019年夏)の休職は、5カ月ぶり2度目です。

今日は1度目の休職と、2度目の休職について、どんな経緯で休みになったのかを思い出していきます。

1度目の休職

双子を授かって半年間の育児休業をいただきました。

そこからやる気満々で復帰した直後、2,3カ月ほどでの休職となってしまったケースです。

 

育児休業中はなかなかに壮絶で、詳細は育児ブログのツインズ★トーチャンを見ていただければわかるかもしれません。

とにかくゆっくり眠れる状況ではなく、また妻のケアに必死でもあるので、息つく時間はほとんどありませんでした。

 

その後、未熟児だった双子も生後半年ほど経って長距離移動がし易くなったため、妻と共に実家へ移動してもらい、単身赴任状態で職場へ復帰します。

 

職場へ復帰してからは「育児休業の分を取り戻すぞ!」という力みと、ちょうど年度末だったこともあり、大量の仕事を全力でこなしていくことになります。

しかしながら「僕は家族を支えていくんだ!」という志もあり、今まで以上に仕事に熱も入り、残業につぐ残業もツラくありませんでした。あの日までは……。

育児休業からの仕事フル回転

このように「公私ともにフル回転で忙しかった状態」を経由して、僕は躁状態になっていたようです。振り返るとわかり易いですね。

そんなある日、突然吐き気がします。

繰り返し、繰り返し、吐き気がして、とうとうトイレで吐いてしまいます。

何度も、何度も吐き、だんだんスパンが短くなっていきます。もう吐くものは残っていないのに。

 

食事もとれなくなります。

麺類少しと杏仁豆腐以外、食べられなくなりました。

 

そして吐き気でトイレにこもる時間が増え、だんだん通勤もできなくなり、休みがちになっていきました。

 

通院してもなかなか良くならず、最終的に上司同伴で通院し、その場で主治医と共に相談ののち、休職が決まりました。

2度目の休職

薬の副作用で休職になってしまったケースです。

 

これまでの経験上、どんな状態が躁状態に近づいているかもうわかっているため、躁になり始めの段階でもう怖いので主治医に相談しました。

「先生、なんだか最近躁っぽいです!このまま躁が続くとまたジェットコースターのように体調が悪くなると思うので、なんとかならないでしょうか!!」

そこで処方された「炭酸リチウム」。

これまでの薬では躁状態の完全解決とはいっていなかったので、今回新しく処方されました。

双極性障害だと割とメジャーなお薬。

 

ところが、こんにちは 副作用。

 

服用して数日後から、身体の震え、落ち着きのなさ、脳内に霞がかかったような感覚などなど、廃人一歩手前な状態になってしまいました。

これでも元が躁状態なので「大丈夫、大丈夫!!なんとかなる!」と思っていたのですが、重要な会議の前日、前々日に階段でふらついているところを確保されて医務室へ連れられてしまいました。

炭酸リチウムの副作用

この会議前日で運び込まれたときは、身体を起こしていること自体がツラく、横にならないとまともに会話もできない状態。

おかげさまで、会社のお金で、会社から掛かりつけの病院までタクシー直送便となり、そのまま休職となりました……。

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まとめ

今回、改めて休職に至った経緯を思い出して、驚きました。

1度目は鬱、2度目は躁で休職だなーと思っていましたが、どうやら原因はどちらも躁状態を乗りこなせなかったこと。

薬がまだ「これをこの量」というのが見定まっていないのも大きいですが、他にも何か解決方法がないか考えておかないといけませんね、これは……。

 

躁は荒い波のようで、うまく乗りこなせば武器になると、僕は思っています。

ただし乗りこなす方法や技術がないと、波に飲まれて沈んでいってしまう。

諸刃の剣、というやつですね。

 

ということで、記事にして客観的に思い出して分析するのも大事だなーと思った次第です。

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