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フレームマウントを作ってみた!

自転車

 

こんにちは、染次郎です。

前回提案したアクションカムの「フレームマウント」を作っていきます!

 

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フレームマウントとは?

提案しているフレームマウントなるものは、アクションカム(僕の場合はGitUp2)などをハンドルでもヘルメットでもなく、フレームに付けようというものです。

そうすることで小刻みな動きが無くなり、スムーズな映像が取れるのではないかとにらんでいるのです。

ということで作成に入ります。

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検討・作成

要はハンドルの動きに影響をされず、フレームつまり自転車本体に固定されれば良いはずだ。

だがそのためには、カメラの視野に無駄なものが入ってほしくない。
ハンドルやブレーキケーブルだ。

ということで、形状は箱型になると思われる。

フレームマウントイメージ図

フレームマウントイメージ図

雑い絵である。しかしながら伝わるのではなかろうか。つ、伝わるよね??
これでハンドルを動かしても、カメラの向きには影響がない「ハズ」なのだ。

で、箱を作るのは面倒なので、ホームセンターで良い素材がないか探しに行った。

電設材

電気設備用の材料で良いものがあった。

これを使って試作してみよう。
この中央部分の空間を、ブレーキケーブルなどが通っていく予定だ。

こんなカメラマウント用の部材を、電設材に取り付けていくために穴を空ける。ギュォォォオオオンである。

取り付けた。

今度はこれらをフレームに取り付けるわけだが、さぁてどう取り付けるか。

……困ったときの結束バンド!!プラス傷つけないための干渉ゴム!熱収縮チューブ!

自転車への取り付け

そうして自転車に取り付けたのがこちらです。

 

ハンドル部分にもアクションカムを取り付け、同じコースを走って動画を取ります。
その動画で比較をしようと思ったのですが……

うわぁ……ハンドルの方がブレが少ない(笑)!
横ブレはフレームマウントに分があるけど、縦揺れがひどい!
しかしどちらにしろ酔いそうな動画!これはちょっとアップロードできないですね……。

これは恐らく電設材の剛性によるもの。

ということで方向性そのままで、箱をやはり自作することにしました。

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作成2

今度はかまぼこ板みたいなものを組み合わせて、箱を作る。
桧板とか書いてあった。木の特性とかはよくわからない……香りは良い(笑)。
これだけの厚みがあれば剛性は充分なはずだ。たぶん。

色は愛車、CAAD12 DISCに合わせて塗る。手元にあった、アクリルガッシュで塗る。
存外良い色になった。

そして組み立て、緩衝材と共に自転車に取り付ける!

なんかかっちょええ!(と思い込んでいる)。

これで剛性は解決のはず。さて、それではさっそく動画を撮ってみよう!

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検証動画と……

ニコニコ動画版

んー、ブレに関しては縦も横もちょっと良くなったような気がする!
ただ、まだまだ改良の余地があるのは確かだ。
またブレーキケーブルとの干渉でキィキィ音が鳴るのは不快だ。

そして少し強めに右へハンドルを切ると、ブレーキケーブルが干渉してマウントが右を向いてしまうという現象が発生。ぐへぁ!!!

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オチ

ある日のネットサーフィン中のこと。

ん?なんだこのパーツは?

 

ん?あれ?

これあればフレームマウントとか要らないんじゃない……!???
ケーブルの干渉とかないし!!

今回の「ワクワクで得たもの・失ったもの」

■得たもの
・アクションカム用自作自転車マウント
・動画ネタ


■失ったもの
・アクションカム用自作自転車マウントを形にするまでに使った代金:合計約1万円

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