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健康管理にFitbit Inspire HRを選んだ5つの理由

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Fibit Inspire HRというウェアラブルデバイスを購入してみたよ!

本記事の内容

  • 僕がなぜウェアラブルデバイスを必要としたか
  • Fitbitとは?
  • Fitbit Inspire HRを選んだ5つの理由

 

突然ですが「ウェアラブルデバイス」ってご存じですか?

身体に装着すること(ウェアラブル)を想定したデバイスのことで、身体に付けておくと自動で身体にまつわる記録をしてくれて、しかもスマホと連携した機能がある、というシロモノです。
アップルウォッチなんかが有名でしょうか。

僕は病気再発防止のために生活リズムを整える必要があり、睡眠時間や心拍数管理のためにウェアラブルデバイスの導入を決めました。

休職中にするべき”生活リズムの整え方”

病気改善目的以外にも、健康促進のためにウェアラブルデバイスを検討する人も多いかと思います。

そんなウェアラブルデバイスの中で、僕は“Fitbit”というメーカーの、“Inspire HR”に決めました。

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Fitbitとは?

僕も知らなかったんですが、この”Fitbit”というシリーズはウェアラブルデバイス業界では三本柱のうちのひとつを担うくらい有名らしいです。

ちなみに残りの二本柱は、アップル社のアップルウォッチと、Xiaomi(シャオミー)社のMi Bandだとか。

  • アップル好き ⇒ アップル
  • とにかく安く ⇒ Xiaomi
  • 安定した品質 ⇒ Fitbit

というところでしょうか……?

僕は今回、少し早めの誕生日プレゼント&病気予防として妻からプレゼントされたので、予算を(あんまり)気にせず、特にアップル製品を所有していないためFitbitシリーズに決めました。

ところがこのFitbitシリーズ、いろんな型式の物が出ていまして……ちょっぴり解りづらいので別記事にまとめてみました。

Fitbitシリーズまとめ
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僕がFitbit Inspire HRを選んだ理由

僕がFitbit Inspire HRを選んだ理由は5つあります。

主に僕が患っている病気、具体的には双極性障害について客観的なデータから体調変化に対応するためです。
そのため双極性障害あるいはうつ病や自律神経失調症の方は、僕が選んだ理由と同様に特にオススメできると思います。

≫双極性障害についてまとめ

またスポーツの質向上や健康増進を目的とする方も参考になる内容だと思います。

①睡眠時間・睡眠の質を記録したい

睡眠時間の記録:昼寝も記録できる正確さ

日々の健康管理、そして双極性障害の治療や状況確認には睡眠時間の把握が重要です。

双極性障害の改善のために生活リズム表というものを作成して日々記帳しているほどです。

生活リズム表を作ったのでダウンロードしてね!睡眠時間,気分,疲労,眠気,食欲,……

しかし、睡眠時間って正確に記録するのは難しい!

  • 躁:床に入る時間を記録できても、そのまま数時間寝られないと正確な記録にならない
  • 躁:中途覚醒を記録しようとすると、そのために身体を動かして余計に目が覚める
  • うつ:常に横たわっていてそもそも動ける状況じゃないので記録が付けられない

……といった具合に、睡眠時間の記録だけでも、結構難しかったりします。

これらの解決をウェアラブルデバイスに期待したわけです。

実際に使用してみたところ、昼間にウトウトと昼寝してしまった状態もしっかりと記録されていました。
正確さはかなりのものではないでしょうか?

Fitbit Inspire HRはスゴいぞ!昼寝も自動的に記録されるその詳細

睡眠の質を記録:他メーカーよりも詳細な分析

また睡眠の質も記録できます。
恐らく躁状態では睡眠も浅いものになっているのではないかと想像できます。
他のメーカー・機種だと、ここまで詳細に睡眠の質を分析できるものはなく、Fitbitシリーズにしようと思えたキッカケのひとつです。

睡眠時間と睡眠ステージの確認で、睡眠については最強の布陣ではないかな!?

Fitbit 睡眠ステージ

自動で記録された睡眠時間と睡眠ステージ(睡眠の深さ)

②心拍数(できれば常時心拍と安静時心拍)の記録をしたい

双極性障害の不調は心拍数にも違いが現れるようです
どうやらうつになると脈拍がゆっくりになる……のではなく、早くなるようです。
全身が疲れ切ってしまうのでなんとかしようと脈拍は早くなっている傾向があるそうな。

つまり心拍数の上昇は不調の表れ。

また、僕は自律神経もおかしくなることが多く、不整脈が頻発する体質です。
今は双極性障害の薬がそっちにも効いているのか、脈が飛ぶことは滅多になくなりましたが。

そういった不調が発生すると、脈が飛びまくって脈拍が30台前半まで落ち込み身体に血液が巡らずにゾンビ化するので、兆しがわかるのであれば知っておきたいところです。

Inspire HRなら心拍数も常時記録できる(安静時心拍も別途記録される)ので、躁状態と鬱状態で心拍数にも違いがあるかどうか、検証してみたいですね。

Fitbit 心拍数

自動で記録された心拍数。寝てると低い。

③歩数の記録をしたい

躁状態だと意味もなく歩き回ったり、鬱状態だと動けなくなるので、歩数にも違いが生じるのは明白です。

月単位での折れ線グラフで表示されれば、傾向が目に見えてわかるので早めに対策を練ることができると考えます。

Fitbit 歩数

自動で記録された歩数。万歩計と違い、時間ごとの歩数がわかる。

データで、すなわち客観的に今の自分の状態がわかると双極性障害は対処しやすくなります。

特に躁状態の特異な行動を抑える、という目的には役立ちそうですね。

またデータはクラウドというかFitbitのサーバで管理されているようですし、パソコンのブラウザからも見ることができます。

  • 自分はスマホと連携させてスマホとパソコンで確認。
  • 家族は各自のパソコンで確認。

ということができれば、家族からも注意を払いやすくなりそうですね。

④耐水性能は高いにこしたことはない

耐水性能は高い方が故障しにくいと考えています。

生活防水のウェアラブルデバイスも多いですが、生活防水って水が「かかる」程度の想定です。

充電している間に、置いてあったデバイスを外して子供がコップにインしていた、という事態も容易に想定できるので……生活防水ではなく、水深数m耐水とかの方が安心できます。

また常時に腕に付けることになるので、汗っかきの僕からすると耐水性能が高い方が、汗や成分が内部へ浸透しないかなぁという期待もあります。

⑤シンプルな見た目

常時つけること、それすなわち会社でもつけるということ。

あんまりゴッツい見た目や派手な見た目は避けたかったので、僕が選んだのはスマートウォッチではなく、スマートトラッカーになりました。

Inspire HRにしたのも、見た目がよりスッキリしているというのが大きな理由のひとつですね。

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Fitbit Inspire HR まとめ

以上、計5つの理由から選んでいくと、最終的にFitbit Inspire HRに行きつきました。

自動記録がされるのって、自分がゲームの主人公になってパラメータ表示されているような感じで、予想以上におもしろくてチラチラ見てます。

装着していても予想よりも違和感が少なく、無理なく続けられそうです。

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