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どんなときもWiFiというのを使ってみた/僕的レビュー

節約

どんなときもWi-Fi、解約しました!
通信無制限に惹かれて契約しましたが『もう無理!できない!』と根をあげられてしまいした。
解約するか、他のプランにするかの2択だったので、僕は解約しました。

現在は【ポケットモバイル】を検討中です。


こんにちは、染次朗です。

ちょっと特殊なガジェットについてです。

近頃、ちょっとした時間でもブログなどの作成に励みたいと思う所存でして。

「ノートPCを持ち歩いて空き時間の有効活用」というのを企んでおりました。

でも外だと基本はネットが使えない。

テザリング?いったいどんだけデータ通信量がかかるんだろう……(汗
フリーWiFi?セキュリティ的にどうなんだろう……(汗

ということで、いわゆるモバイルWiFiに手を出してみました。
モバイルWiFiとは、端末を持ってさえいれば屋外でもそこからWiFiが繋がる、というもの。
実際に契約したのは「どんなときもWiFi」です。

今回はどんなときもWiFiを契約するに至った経緯と、実際に使った感想を述べていきます。

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なんで「モバイルWiFi」が欲しくなったか?

なんでモバイルWiFiが欲しくなったか。

きっかけはとある結婚式出席後、友人が電車の待ち時間にノートPCを開いてモバイルWiFiを使って仕事をしだしたことです。仕事といっても副業です。

それを見て「あ、スマホじゃなくてノートPCでも作業したいな」とふと思いました。
仕事では移動中に業務携帯のテザリングで仕事、ということはしていますが、プライベートでは考えたこともありませんでした。

僕の場合、副業ではなくてブログや動画編集になると思いますが、それでも結構空き時間というか持て余している時間があるので、有効活用できたらなと思っていたのです。
それまではその時間にいわゆる「まとめサイト」を流し読みしたりといった時間を潰す感じでした。

そんな「情報を消費する」時間から「情報を作り出す」時間に変えることができたら、人生プラスに傾きそうな気が(勝手に)してしまいました。ここでワクワクです。ワクワクしちゃったんです。

ということでモバイルWiFiについて調べ始めました。

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モバイルWiFiの選択肢

調べてみたら、モバイルWiFiっていろんな種類があるんですよね。
大きく分けるとこんな感じ。

WiMAX系
  • UQ WiMAX
  • Broad WiMAX

……などなど

LTE系
  • auのやつ
  • docomoのやつ
  • softbankのやつ
  • Y!モバイル
  • ネクストモバイル
  • どんなときもWiFi

WiMAXとは?

WiMAXというのは、UQコミュニケーションズが胴元の「Worldwide Interoperability for Microwave Access」の略称らしいです。Worldwideって時点で想像つきますが、世界的に使われている通信技術のようです。

しかしながら「Microwave」なんですよねぇ……。

それは後述するとして、とりあえず国内のWiMAXはUQコミュニケーションズのもの以外は代理店が経営してますよーというだけの模様。だからキャンペーンとかでしか差が出ないです。

WiMAXのメリット

WiMAXのメリットはとにかくその速度。ちゃんとした受信環境ならば通常使用上ではなんの不都合もない速度が安定して出ます。

そしてだいたいのサービスで容量無制限(ちょっと制限あり)になってるという点が大きいです。

WiMAXのデメリット

WiMAXのデメリットは、上記の「ちゃんとした受信環境」を見つけるのが難しいということ。
UQコミュニケーションズのサイト上で「使用可能範囲」とかマップ表示されてますが、コンクリートジャングルの日本では「ちゃんとした受信環境」を見つけるのはなかなかに困難です。

またWiMAXでは通信制限というものがあります。よくあるのが

3日間で10GBを超えた日の翌日は、18時~翌2時まで1Mbpsにしますよ(^д^)

というものです。
僕のように外でのみモバイルWiFiを使おうと思っている人には問題ないかもしれませんが、家でも使おうとしている人には大問題ですねぇ。

LTEとは?

スマホで使っている通信技術です。スマホに表示されることがありませんか?それと同じです。

つまり「スマホと同じ通信を使ってWiFi使おうぜ」がLTE系の考え方です。

LTEのメリット

WiMAXのデメリットに逆らうかのように、LTEのメリットは「ある程度どこでもだいたい繋がる」ということです。

スマホ繋がらない場所、ありますか?いまどき山頂でも繋がるところが多いです。コンクリートジャングルも何のその。

LTEのデメリット

速度がWiMAXに劣ります。

……ただこれには条件があって、「ちゃんとした受信環境のWiMAX」には劣ります。と言っておきましょう(笑)。僕のようにノートPCで作業したりちょっと動画見たりという内容でガタつくことはないでしょう。

また通信量に制限(数GB~数十GB)があるものが多く、無制限のものはちょっとお高めです。
ただこちらの通信量無制限は通信制限がないものが多いですよ。

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WiMAX系か、LTE系か

で、なんとなく感じている方もいらっしゃると思いますが、WiMAX系とLTE系で僕の書き具合に熱量の差がありますね。

実はこれ、以前WiMAXを使ったことがあるからなんです。

そのころは黎明期だったので今と比べるのは酷かもしれません。でもコンクリート製の自宅に入った途端に繋がらなくなったり、大きな建物の陰に入っていると繋がらないというのは最早トラウマ。正直、解説はしていますが最初から眼中にありませんでした(笑)!

ということで選んだのはLTE系になりました。

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どのLTE系 モバイルWiFiにするか

速度に大きな差はない

LTE系で調査(ネットサーフィン)したところ、それほど速度に大きな差はない模様。

この時点で、価格が高めだった御三家系LTE、およびLTE系で超有名どころな Y!モバイルが僕の中で落選します。

知っていたLTE系は当時残りはネクストモバイルのみだったので「どのプランにしようかなー20GBかなー」となやんでいました。
ちなみにネクストモバイルも非常に良い選択肢だと思います。
容量無制限が不要で20GB程度で問題なければ、ネクストモバイルの方が安くていいと思うくらいです。

佐藤二朗がやってきた

そこへ突然、「どんなときもWiFi」という怪しい名前のモバイルWiFiの出現を知ります。
たぶんアドセンスかなんかのネット広告だったと思います。俳優の佐藤二朗さんがドヤ顔でこちらを見てきました。

実は紙袋の下に佐藤二朗さん似の顔がある僕としては、気になって仕方がありません。どんなもんか調べてみました。

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どんなときもWiFiとは

どんなときもWiFiの特徴は5つあるようです。

1.インターネット使い放題

2.広いエリアでどこでも使える

3.2年定額のシンプルプラン

4.海外利用もこれ1台で可能

5.最短即日発送

はい、公式サイトからの引用です(笑)。

1.インターネット使い放題

これについてはWiMAXとの比較で書きましたね。
LTE系は高額だけどデータ容量無制限が多いと。

ちなみに後述しますが、どんなときもWiFiは高額ではありませんでした……!

2.広いエリアでどこでも使える

これもまたWiMAXとの比較で書きましたが……それ以上なんです。

どんなときもWiFiは「クラウドSIM」というものを使っていて、通常は一つのキャリア(au,docomo,またはsoftbank)のみなんですが、どんなときもWiFiはすべてのキャリアSIMが使えるんですって!あらやだ!!しかも自動最適化!

つまりauで繋がりにくいというところでもdocomoに切り替えて繋げたり、docomoもsoftbankも繋がりにくくてもauで繋げる、ということができるわけです。なるほどこれが「どんなときも」WiFi!!

3.2年定額のシンプルプラン

僕は「今ならキャッシュバックで〇〇円!!」とかいうのが大嫌いな人間です。
特にネットワーク界隈はそれが多くて、正直売り場に行くのすらイヤです。

このどんなときもWiFiはそれがない。シンプルに1つだけ。だって容量無制限プランしかないから。

3,480円/月

これ以外のプランは存在しません。

ちなみに、この「キャッシュバックなんかのややこしいプラン設定がない」というのが最後の決め手で、家の光ネット通信も超マイナーな(失礼)「en光」というところを使っております。こちらもオススメです。毎回「eo光ですか?」と聞かれますが、en光です。(株)縁人という会社さんがやられてます。

4.海外利用もこれ1台で可能

モバイルWiFiを海外に持って行ったことはないけど、海外でモバイルWiFiを借りるのに時間がかかりまくってロスするのが嫌だった思い出はあります。あいつら仕事する気ねぇ(インド)。

ということで、海外行く人にはこれもメリットか。

その代わり一日当たりで1,280円または1,880円かかります。
さらに一日1GBまでの通信制限あり。それ以上は低速通信になったりと縛りはあります。

5.最短即日発送

これ、マジでした。

超速発送で数日後(失念)には届きました。

中身はシンプル。

端末、充電ケーブル、ストラップ、説明書、以上。

ちなみに端末はレンタル品なので、2年経ったら返さないといけません。

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どんなときもWiFi、使ってみてどうなの?

ここまでは紹介でした。じゃあ実際使ってみてどうなの?というところです。

まず前提として、下記の点があります。

  • スマホの契約データ容量を最低限まで減らした
  • どんなときもWiFi+モバイルバッテリーを持ち歩く
    (端末単体で12時間もつバッテリーですが、僕は心配性なのです。)
  • ノートPCも持ち歩く

荷物が増える

ひとえに言えることは、とりあえず荷物増えます。重くなります。
それがイヤな人はやめましょう(笑)。

僕は基本リュック通勤なので、上記の荷物が増えるのは許容範囲内です。
近頃はブログ用にミラーレス一眼も持ち歩くようになり、さすがに筋トレの範疇に入ってきましたが(笑)。

最初はスマホも電話のみのプランにしようと思いましたが、「どんなときもWiFi端末」を忘れたときに動揺するのが嫌なので最低限のプラン(512MB)にしました。これでノートPC作業はできなくとも数日間普通にスマホは使えます。

「容量を気にする」というストレスからの解放

スマホも基本どんなときもWiFiにつないで使っているので、データ容量制限というものが気にならなくなり、気軽に動画リンクとかポチれるようになりました。

これまでも3GB契約だったのでそこそこ自由はあったのですが、無制限とは格が違います。

存外早い。MVNOより断然早い。特に昼時は。

名前出しちゃいます。
僕はMineoで契約していたのですが、昼休みとか遅すぎて使えたもんじゃありません。

それがどんなときもWiFiで普通に使えるようになりました。

要キャリアで使い放題にしなくても、格安でこの環境。最高です。普通に使える。普通に早い。

コンクリートハウスの中は電波が弱まる

我が家はコンクリートのマンションですが、さすがにその中だと電波が弱まります。
それでも繋がりはするんですけどねー。

まぁ光ネットからのWiFiに繋ぐんで僕は問題なしです。

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結論

 

今のところ契約して良かったです。

外でノートPCを使うという生活環境や、データ容量無制限のスマホ環境という変化をもたらしてくれたどんなときもWiFi、なかなかのもんですよ。

下手に主要キャリアで高いお金払って数十GB契約するよりもよっぽど割はいいとおもいます。
荷物を許容できればですが。

どんなときもWiFiがあるので、逆に「外のどんな場所で作業をしよう?」と考えるワクワクも増えました。ありがたいことです。

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