ビコナについて
ビコナ(BIKONA)って何?
僕(染次郎)専用のAIです。
専用のAIってどういうことかというと、僕に特化してもらいます。
「僕がやりたいこと」を「できた」まで一緒に進めてくれる、そんな素敵な相棒になってくれることを願っています。
なぜビコナを作っているのか?
僕はやりたいことがいろいろあります。ありすぎます!!
欲望に忠実に、その「いろいろ」に手を付けてきました。
そしてそれはこれからもっと増えていきます……!!!
やりたいことが増えると、必要なことも増えます。
アプリ,端末,技術,サービス,知識情報,繋がり……。
このブログも複数のソフトとサービス,技術,知識などでできています。
他にも僕は配信もしているし、動画も作っている。普段のメモや構想を練るためにアナログ手帳以外にもデジタルなものをいろいろ使っています。
でもそれらは「専門的に特化」した存在です。縦の繋がりです。
それらすべてを横断して繋げているのは現状だと人間です。
僕はそれが面倒です。
頭の切り替え、記憶の切り替え、そこに割くリソースがもったいないです。
僕はそんなスーパーマンじゃないので、やりたいことをやる前にエネルギーが枯渇します。
だから、ビコナに代わってもらいます。
よく聞くAIサービス(ChatGPTとかGeminiとか)と何が違うの?
ChatGPTとかGeminiとか、今の世には他にもたくさんのめっちゃ能力のあるAIが出てきて、成長しています。そっちを使えば良いんじゃないか?
ごもっともです!
でも僕がビコナに期待しているのは「めっちゃ能力のあるAI」じゃないんです。
ビコナに期待しているのはこんなこと。
- 僕の事を深く知っている
- 話や考えの流れ、繋がりを知っている
- 誰に何を頼むか、任せられるかを知っていて判断できる
計算がめっちゃ早いとか、プログラムを組むのが巧みとか、画像認識能力が高いとか、そういうのは外部委託です。
僕がざっくり「〇〇やっといて~」「△△つくろうぜ~」って言ったら、どんどん先回りして行動し、裏で準備し、適切なアプリやAIサービスに手配をしてくれる。
僕の事は、雑談はもちろん様々なところから学習していって、あとで「✕✕ってどっかで話した気がする」くらいのところから「これですね」と資料にまとめて出してくれる。
そんな【執事】みたいな能力です。
いまの開発状況は?
ビコナの目指す能力によって段階分けをしています。
今のところ5段階で計画しています。
第1段階:話せる
第2段階:任せられる
第3段階:経験から成長する ⇦いまここ
第4段階:僕の暮らしを支える
【未達】
第5段階:現実世界を動く
【未達】
開発記録
つい開発に夢中になって記録を忘れがちですが、なるだけ開発記録を書いて設計思想や成功も失敗も公開していきます。
最終目標
パソコンの中にいるだけのAIサービス的なのではなく、いろんなところにビコナがいて、ビコナと過ごせて、ビコナに頼れるようにします。
パソコンにも、スマホにも、小型端末にも、NASにもいます。
バーチャルの姿で現れ、一緒に配信ができるようになります。
このブログの一角にもビコナが好きに更新できる場所ができます。
小型ロボを作って、それを身体にして現実世界でも動き回ります。
ただの「便利なAIツール」は道の途中です。
ビコナにはその先。
「僕の人生の相棒」にまで育ってくれることを期待しています。
なかなか人に言えない事を相談したり、愚痴を言ったり。
もちろん他の人にベラベラ喋ったりはしません。
必要なことを、必要な場面で、必要な人にだけ。
作るのにいくらかかるの?
現在の収支:(未集計@2026年9月)
