日誌
07:43
子供達を送る日。お別れの日。🥲
二人とも珍しく起きるの渋ったり、ひっついて離れなかったり。
朝だよーご飯だよーって言うとすぐに飛び起きてたのに🥲
15:43
あとちょい。
帰りの飛行機にて。
息子『今回はお別れの時泣かない』
娘『無理』
さて、どうなることか……!!!
『お父さんについてく』
それはできないんよ。
何回経験しても慣れることはない。
じゃあおうち帰らないの?じゃねえんだよ。
『三連休のたびに来ればいいじゃん』
三連休さみしいんか?
三連休なんて家族で楽しく過ごせる日だろうよ。
いやまぁ、子供達から漏れ出てくる声聞いてりゃわかるけどさ。
今夜、ホテルと迷ったけど知人の家に泊まらせてもらうことにしていて良かった。
てかそんなつもりなかったけど、いま身体全体の力が抜けて喫茶店で崩れ落ちそうになりながらこれ書いてる。
人のせいにしきることもできない。僕にも大きな責任がある。だけどなにもできない。ただただ、何度も冷水と油とに交互に浸けられ続けるだけなのだ。たぶんなんかの罰なのか、ただの地獄なのかはわからんし、どこをどうすればよかったのかもいまだにわからんけど、それが僕の罪なのかもしれない。
いつか、ふたりと笑ってバイバイできる日がくるのだろうか。
18:13
夏が終わったのか、始まったのか。


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