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縛りプレイがお好き?僕は好き!

雲心と思考
夏らしく立体感が増してきた

今日は朝から青空も見えていた。と書いて載せているのは数日前の雲の写真。雲は気候の変化をよく表してくれるもので、体感的な気温よりもよっぽど季節の移り変わりを感じさせてくれる。やはり視覚情報の方が人間には得られる情報が多いのかな?

雲

夏らしく立体感が増してきた

夏の雲は陰影がはっきりしていて特に好みます。大きな入道雲がどんと構えているのも好きだし、複数の雲との掛け合いも絵になって楽しいものです。なので夏は仕事中に空を見上げないように気を付けています。こんなに楽しい空が広がってるのに、建物の中で書類とにらめっこしてる自分が物悲しく感じてしまうので。青春映画を見た帰り道みたいな心境です。僕は耳をすませばを見た後によくこんな気持ちになる。

 


じゃあ真面目に仕事をしていたのかというとそんなことはなく。日本人というのは縛りプレイが適した民族なのかもしれない、ということを考えながら仕事をしていた。仕事しながら亀甲縛りに思いを馳せていたわけじゃない。それも楽しそうだけど。
ここでいう縛りプレイとは「何かしらの制限がある状態での活動」という意味合い。

一応言っておくと、仕事には感謝しています。それなりの生活ができて、妻子を養えているので。
でも気持ちはよくどっかに散歩しに行ってます。

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難易度が上がると燃える

日中は仕事でバタバタ。夜は育児でバタバタ。
そんな状況な今、いろいろと最適化しようとして、子供が産まれる前よりも効率的かつ能動的に動けている気がするんですね。

元々僕はゲームでも縛りプレイとか、難易度の高いゲームが好きで。超魔界村とかスペランカーとかが好きな人種です。逆に難易度の低いゲーム、いわゆる「ゆるゲー」は、気が付くと自らルールを再設定してプレイしてたり。

ゲームの縛りプレイをしていると”ノッてる”状態になりやすいんですよね。このときの感覚と、今の私生活がちょっと近いように感じてるんです。ある程度難解なほうが楽しめてしまう、もしくは逆境に燃えるという感じです。適度なストレスは良い影響を与えるようです。

 

考えが飛躍しているかもしれませんが、何かしら制限のある環境を何とか改善しようと考えに考え、発展させる。進化させる。能動的に縛られているか、受動的かという違いはあれど、これも一種の縛りプレイという状態なのではないかと思うのです。

自由すぎる環境だと良い発想が浮かびずらい、脳がクリエイティブな方向にスイッチを入れにくくなるという不思議な面もあります。自由に考え事のできる状況の方が創造力は増しそうなんですが。逆境には強いけど、順風満帆になってくるとあまり能力を発揮できなくなる。

映画だと、例えばアメリカ人って「イケイケドンドン」が好きなイメージがあります。「GO! GO! GO! 」て感じですね。ヨーロッパ(範囲広すぎるか)やインドの映画もそれぞれ国民色が出ていて、なんとなく眺めていてもそれなりに国が想像つく。

それでは日本映画、邦画はどうかなというと、やはり逆境をバネにして最後は成功する、というタイプが多いような気がするんですね。まぁいずれも主観ですが。

本当はここで「つまり日本人って逆境が好きなんでしょうね」ということを言おうと思っていたのですが、海外の知り合いが少ないので比較ができずなんとも言えないところです。

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適度な逆境を作り出す

効率的に物事を考えたり、アイデアを生み出したりできるようになるためには逆境が必要となると、適度な「縛り」を敢えて作るのが有効だと思われます。

  • この時間だけで〇〇をする
  • この材料だけで〇〇をする
  • あえて道具なしで〇〇をする

といった具合です。

このブログでも縛りプレイでなにか良い効果が産まれないものかなー、と少しだけ検討してみました。そしてふと、気まぐれで始めたカテゴリーの科目分けを使って軽く「縛りプレイ」化することを思いつきました。

元々は某有名小説家のブログがそういったカテゴリー分けをしていて、ちょっと憧れも含めて真似てみたのが始まり。ところが僕は文章力も知識も及んでいないので、まだまだ記事すらない 科目(カテゴリー)もたくさんあるわけです。

例えば「数学」というカテゴリーはまだひとつしか記事がない。

正直最近このカテゴリ分けの仕方失敗したかなとちょっと思うこともありました。カテゴリを分けたのに記事数に差がありすぎると分類した意味がない。

だけど縛りプレイという考え方で見てみると、これはちょっとおもしろいことになりそうなんですね。「各科目カテゴリーで万遍なく記事を書く」という縛りをすると、そもそも更新が滞るようなブログで何してやがる、という風に考えられる。だけど考えようによっては自分があまり知識を持っていない、好奇心が及んでいない分野についても記事を書こうという気持ちになれる。なにかおもしろいネタはないかなと考える材料になるのかもしれません。もしかすると自分が忘れている引き出しを開けることができるかもしれません。


また縛りプレイという意味合いでは一つ考えていることがあります

最近カメラを新調しました。OLYMPASのE-M5 MarkⅡというカメラです。そのうちこれもレビューしてみたいと思っています。

色々と撮りたい人,撮りりたいものが増えてきたということもあるのですが、新調理由の一つが「このブログでは可能な限り自分で撮った写真や描いた絵で彩っていきたい」というこだわりがありました。一応ここまでの記事では、(イベントの告知ロゴを除いて)ほぼ実現できているはず。

特段、どこかから画像を持ってくるのを否定しているわけではありません。ここじゃないブログでは僕も素材サイト様やイラストサイト様からお借りしてますし。

ただ単に、文章を書くのが下手な僕としては、そういった眼に入る情報についてもオリジナリティを出して、読者になってくれた方の記憶に少しでも「自分が作ったもの」が残ればなと考えた次第です。

縛りプレイ

価値のある残り方かどうかはいったん置いておく

これがまぁ同機なんですけれども、結果としてこれも縛りプレイの一つになるわけです。つまりは考え方次第なのかもしれません。

縛りプレイっていうのは、できないことを増やすわけではなく、できることを再確認したり、できるようにしようと考え始めるという側面があるわけです。好奇心を刺激したい人は、何か簡単なことでも構わないので縛りプレイをしてみると面白いと思いますよ。

本当に簡単なことでかまいません。

何か新しい体験や視点に繋がっていくのかもしれません。

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