【精神修行】30日間ブルガリアンスクワットチャレンジをやってみた


》ロードバイクでのヒルクライムチャレンジを達成するためには、もっと脚回りの筋肉トレーニングをする必要がある!

ダイエットになるし!

そう思い至ったので、筋トレにハマっている友人から教えてもらった「ブルガリアンスクワット」を「30日間プランクチャレンジ」と組合わせた「30日間ブルガリアンスクワットチャレンジ」に挑戦してみることにしました!

「30日間ブルガリアンスクワットチャレンジ」はひたすら回数を積み上げていく修行のようなチャレンジだった

「30日間ブルガリアンスクワットチャレンジ」とは?

始まりは「30日間プランクチャレンジ」を始めたことでした。

》30日間プランクチャレンジについてはこちらをご覧ください。

このプランク、とても簡単に見えて逆に張り合いがないかなぁと思ってしまいまして……。
なにか追加したいな、と……。

これが間違いだったんですけど(笑)。
ふと思いつきました。

ちょっとした秒数を増やし積み上げていくことで30日後には素晴らしい結果が付いてくるこの30日間チャレンジ。他の筋トレでもやってみたらどうなるだろうと。

そこで閃いたのが、

友人が「ツラいよ!」と勧めてきた「ブルガリアンスクワット」を30日間チャレンジでやったらどうなるんだろうか!?

ということでした。

「30日間プランクチャレンジ」では、初日はまず20秒間維持するところから始めます。
そして日数の経過とともに秒数を増やし、30日後には300秒間のプランクが達成できるように目指すというものです。

「30日間ブルガリアンスクワットチャレンジ」では、プランクチャレンジの”秒”を”回”に変換して行います。
つまり初日はまず20回です。

ブルガリアンスクワットは片足ずつ行うので、各20回ですね。

そして30日後の目標は300回のブルガリアンスクワットができるようになることです。

30日間ブルガリアンスクワットチャレンジ、やってみた

プランクチャレンジと同じく、年度初めの4月1日。ブルガリアンスクワットチャレンジを開始しました。
ブルガリアンスクワットをする回数の目安は以下の通りです。

ブルガリアンスクワットチャレンジ回数計画表

最終的に300回に到達できれば良いので、あくまで目安です。
実際には脚がビキビキになりすぎて日常生活に支障をきたしそうだったり、関節壊したら怖いなって感じたりでもう少し休憩日を挟んでいます。特に後半。

それでは以下、経過と感想!

ブルガリアンスクワットチャレンジ初日

ツイートにもありますが、》双極症がうつ期に入った頃に始めました。
「うつには筋トレ」と聞いたことがあったものでつい……。

そして》プランクチャレンジと併せて、これらは》ダイエット2ndシーズンの始まりでもあるのです。

ボロボロの状態でも何かを始めることはできるし、始めたことで心身共に持ち直すことができるのかもしれません。

ブルガリアンスクワットチャレンジ途中経過

プランクもブルガリアンスクワットも、不思議なことに3日程継続していると慣れてきます。

ツラくはあるんですが、「あれ?昨日よりもちょっと楽?」という状態でクリアできるようになります。

このあたりまで「全体の回数を3セットに分けてブルガリアンスクワットする」という方法を採っていました。

しかし連続50回が困難になったので、ここからは「10回ずつ交互にブルガリアンスクワットをする」方法に変更しました。

ブルガリアンスクワットチャレンジ終了後

なんとか30日目で各300回のブルガリアンスクワットを達成できました……!!

しかしこちらのツイートにあるように、このチャレンジは容易にオススメはしません(笑)。

  • 時間がかかりすぎる(最終的に1時間かかった)
  • 回数を増やす筋トレはあまり効果的ではない
  • あまりにも修行 ←唯一のオススメポイント

30日間だからまだやり切れましたが、最終的に1時間筋トレの1種目に要するのは非効率的です。

また回数をむやみやたらに増やす筋トレも非効率的です。
筋トレは本来、8~13回程度を目安に限界を迎える強度(負荷)で行うのが良いとされています。
関節にもあまり良くない気もします。

ではまったく得るもののないチャレンジだったのかというと、そうではありません。
この「30日間ブルガリアンスクワットチャレンジ」を精神修行と捉えると。拷問と捉えると。耐える力はつきます。ドMにはオススメです。一般人にはオススメしません。

体重変化:あまり気にしない方が吉?

30日間ブルガリアンスクワットチャレンジ体重変化

30日間の体重変化です。。

測定値の傾向としては減少気味であるものの「驚くほどの減量効果!」というものはありませんでした。
同時にプランクチャレンジもしていますが、その効果もあってこれです。
あんなにツラいのに……!

精神面:修行そのもの……

ブルガリアンスクワットは筋肉トレーニングのハズですが、精神修行といった方が当てはまる気がします……。

100回までは筋肉トレーニング

200回までは精神修行

それ以降はただの拷問

100回超えたあたりから、通常の筋トレとは違った「やめたい」「続けたい」の連続です。
奥歯を食いしばりながら回数を重ねていきます。
折れそうな心とひたすら向き合うのみです。

200回超えたあたりから、それに加えて物理的な「限界」が来ます。
スクワットで腰を下げたまま力が入らなくなって、フッとそのまま膝をついたりします。
もはや拷問。筋肉にも関節にも良いことなさげ。

まとめ:筋肉トレーニングは適切な回数をこなそうね!

今回のチャレンジでわかったことは、筋トレは回数を重ねれば良いものではないということを再確認できたことでしょうか。

昭和の部活ではひたすら筋トレの回数を重ねることで鍛錬を積み、同時に故障者も多く出ていたようです。
その原因の一端を垣間見ることができました。だって拷問だもん!

引き続き、さまざまなダイエット方法を試しながら‐17kgを目指していきます!

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この記事を書いた人
染次朗

チャレンジする紙袋です。
ブログ 書いたり、個人貿易して生活してます。
趣味はロードバイク。
双極性障害で困ってます。

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